こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
物事を決断するときについて、自己評価が低いときに決断を下すと評価の低い決定が出ること、人生の大きな決断をする前には小さな決定を積み重ねて自己評価を高めていきましょうとのことでした。
確かに自己評価の低いときの決断は評価が低くなりますね。一時期は、どうやって死ぬかばかり考えおり、でも何か理由が欲しいので、どうしようもない状況に自分を追いやって理由をつけて自死しよう、そのためにこうやろうといろいろ画策していた時期があったのですが、まあ、あまり良くない思惑でした。その計画もほとんど決定しかけていたのですが、いろいろあって思いとどまり、まあ今となって思い返せばオ思いとどまって良かったかなと思ってます。といってもまだ今の決断も評価が高いものでもないので、もっと自己評価を高めていき、ある程度評価の高い決断を下せるようになりたいです。成功を重ねる、うーん、何か努力が報われるような体験をしたらいいのかな。
2006年07月01日 | July | Trackbacks (0)
自分の過去に起こったことを哀れみ、恨んで暮らすということは、ブレーキをかけながら前に進もうとしているのと同じことであって、前に進まないこと、過去は直視し、嘆き、理解し、許し、受け入れた後は洗浄し、前に進みましょうとのことでした。
過去ばかり見ていると前に進めないし、過去を全く振り返らないと同じ失敗を繰り返す、となかなか過去に対するかかわり方は難しいところではあります。自分の場合、もう結構受け入れていてブレーキは外れているものの、始動段階のためスピードも出てないし方向もふらふらとしている時期かなと。まあ、多分、ゆっくりですが前には進んでいます。もうちょっと先の地点まで、もうちょっと安定して進めるようになりたいです。
2006年07月02日 | July | Trackbacks (0)
外の自分と中の自分の統一について考えて見ましょう、とのことでした。口ではお世辞を言うのに内心では人を馬鹿にしていたり、外では道徳の大切さを話すけど自分は道徳に従わなかったり、自分の家は汚いのに他人の家の汚さの文句を言ったり、他人には優しいのに家族には威張っている、といったことはないか。食い違いがあること事態は人間として当然ですが、吟味しないままそのギャップを大きくしてしまうのは良くないとのことでした。
思ってることと行動していることって結構違う場合ってありますよね。特に他人を見るときの基準と自分を見るときの基準が変わってしまうことがあって、なかなかどうしたものかと思ってしまうことがあります。また、こうやって文章を書くときにも思ってもないのに書いてていいものかと思うことも多々あります。多少外づらと内づらが違っているのは仕方ないことかもしれませんし、場所にあわせて外づらを変えないといけない場合もあるので難しいところですが、変な暴走を防ぐために、少なくとも違っているということは意識しておいた方が良さそうです。
2006年07月03日 | July | Trackbacks (0)
希望や願いや祈りといったものは、気持ちを休めるが、何かを実際に変化させるものではなくいこと、希望を持つことは大切であるが、希望を目標に変えることが大切であると書かれていました。
うーん、こうなりたいだとか、こうなればいいのにといった希望ってたくさんあるんですが、実際にじゃあどうやってやるの?といった具体的な部分が弱くて、何も実現できないことが多く、これは反省すべき点です。明確な目標を持つこと、それを達成させることはなかなか難しく奥が深いですね。
2006年07月04日 | July | Trackbacks (0)
自分を卑下するようなメッセージを自分に繰り返していないか、小さいときから人に言われたことを自分のもののしていないか、自分の中にある古いテープを見直して新しいテープに替えましょうとのことでした。
これは結構あったのですが、自己啓発本を読んだりこうやって日々健全なメッセージを自分に送り込むことで徐々になくなってきているように思います。といってもまだまだ自己卑下のメッセージが繰り返されている部分もあるので、うまく不要なメッセージを繰り返さないようにしていきたいです。
2006年07月05日 | July | Trackbacks (0)
感情は瞬間ごとに変わるものですが、感情に振り回されすぎるのはよくないこと、反射的に行動しないようにとのことでした。
感情を抑えるということにかけてはいろいろと体験してきたことであるので、この点に関しては大丈夫なほうかなと思っています。といっても、普段から穏やかな気持ちでドンと構えていられているかというとそうでもないので、そうなれるようにすることが今後の課題ですが。
2006年07月06日 | July | Trackbacks (0)
人間は誰でも男性と女性の部分を持っていることが書かれていました。勇気、力強さ、実行力、保護力、チャレンジ精神、理性、リーダーシップといった男性的な部分、忍耐、愛情、栄養を与える、チャーミング、豊かな感情、助け、思いやり、優しさなどといった女性的な部分、あまりにもバランスが崩れている場合には隠れている部分を引き上げてみましょうとのことでした。
記事で上げられた男性的、女性的な良い部分、両方ともなかなか身についていない部分ですが、バランスよく身につけなければならないというところがポイントなんですね。まあ、バランスが大事であるというのは多くのことに言えることなのですが。。。
2006年07月07日 | July | Trackbacks (0)
学ぶことにはいろいろあって、例えば、仲間の話を耳で聞くと頭で理解できるし、回復している姿を目で見ると信じることが出来るし、自分の体で経験してみると心のそこから経験することが出来ます。体験して本当に知ることが出来ると、その知恵が思考の幅や視野を広げるとのことでした。
自分はついつい情報収集だけで満足してしまう傾向があるのですが、本当はこれではぜんぜん分かったことにはなっていなくて、本当は体験しないと本当の理解にはぜんぜん近づけてないんでしょうね。体験を積むことに関しては、他の人に比べてあまり少ないような気がしていて少しコンプレックスを感じているところです。体験するためには行動しなければならなくて、行動するためにはそれなりの元気がいるわけですが、そこそこ元気になってきた今、もっといろいろ体験しておきたいところです。
2006年07月08日 | July | Trackbacks (0)
自分には問題は無いという否認、否定をやめて問題を意識することが回復の第一歩であり、本を読んだりミーティングに出て情報を集め知識を得ることが次のステップであり、それを実践することがさらに次のステップであるとのことでした。
実践は大事ですが、自分は怠け者なのか何かとここに難しさを感じることが多いです。このブログも毎日更新できていないのですが、年内に終わらないとしても全部の記事は読み終えたいです。
2006年07月09日 | July | Trackbacks (0)
何か良いことをしたとき、何かを達成したとき、成功したときに自分に対して「よくやったね」とほめてやることが必要であること、しかしうぬぼれてしまうことのないように、謙虚であるようにとのことでした。
自分をほめるというのも、思い返してみるとやってないです。。怠けるがままにさせることはあるんですが。。何かしたときに自分で自分を褒めるということを繰り返していれば、またやろうという気になりそうなので、褒めるというのは成長していくには、前に進んでいくには良い方法かもしれませんね。まあ、その前に褒められるようなことをしないといけないわけですが。
2006年07月10日 | July | Trackbacks (0)
自分に技術がないとき、知識がないとき、先行く仲間に助けやサポートを求めましょう、また、助けてもらったらいつかはまた助ける身になりましょう、積極的に助けの輪を広げていきましょうとのことでした。
うーん、これはあるでしょうね。ただ、自分は1人でなんでもやりたいという協調性のない人間で、最終的には1人を選んでしまうことも多いのですが。。適切な助けを求めるというのも自身の今後の課題です。
2006年07月11日 | July | Trackbacks (0)
親となる人が必要な赤ちゃん、助けてくれる人が必要なおぼれている人のように、時と場所によっては適切な依存が必要であること、例えば、回復の初心者などあまりにも頭と感情が混乱してオーバーヒートしている人は他人に助けてもらったり適度に依存することも大切であること、ただし、健全な思考や行動をしている人など依存する相手はきちんと選びましょうとのことでした。
うーん、やっぱ依存も場合によっては必要なんですね。ある程度依存していても、力がついてくればだんだんと独り立ちできるようになる。結構人と話していると依存だとか甘えといったことに容赦のない考え方をしている人も多いのですが、それも行き過ぎた考え方なのではないかなあと常日頃考えてました。ただ、ともすれば共倒れという可能性もはらんでいるので、この依存する相手をきちんと選ぶというのも重要そうですね。
2006年07月12日 | July | Trackbacks (0)
依存症の人も共依存症の人も何かののめりこんでとりつかれてしまう過程は似ていること、かつては広かった社会生活がだんだん狭くなっていき、逆に依存の対象となるものが生活の大部分を占めるようになり、最終的にコントロールできない依存の対象物だけが残ったときにサレンダー(全面降伏)のチャンスがあること、この時に自己の力のなさを認め、仲間に助けを求めることで回復の道を歩み始めること、回復の道を行ったり戻ったりを繰り返すことで友人の数が増えたり社会が広がっていき依存の対象物が小さくなること、が書かれていました。
依存症や共依存症の話でしたが、回復の道が行ったり戻ったりの繰り返しであって、回復にしたがって対象が小さくなっていくというのは、なかなか思い当たる節のある部分です。
2006年07月13日 | July | Trackbacks (0)
過去のことを後悔することは、過去の失敗を見直しどうすれば防げるかを考えることは大切ですが、むやみに自分を叩きのめし責めるのはやめましょうとのことでした。
後悔しないのもしすぎるのも問題があって、なにかと後悔も難しいところですね。何か失敗をした時に、それなりの態度を示すのは大切だとは思いますが、責めすぎても何のメリットもないのである時点で後悔をやめるというのも大切なんでしょうね。長い間、過去のことで後悔ばかりしている人を見ると、そろそろやめた方がいいのではないかなとも思いますが、被害/加害という関係が絡んでくると、まあなかなか難しいところですね。
2006年07月14日 | July | Trackbacks (0)
言いたいことははっきり言いましょう、何を言いたいか分からないときは文章や絵にしてみましょう、それでも分からないときは歌を歌ったり、体を動かしてみましょうとのことでした。
まあ何でもかんでも言いたいこと言う人もいますが、そういうのは誰にでも推奨できるものでもないですし、特に対等な人間関係の場合には、ある程度相手や状況などを考慮した上で、自分に言える範囲で言うということが大切なんでしょう。ただ、そもそも言いたいことがわからないというのは確固とした自分がないということでまずいんでしょうね。そういう人の場合はやっぱりなるべく言いたいことを言った方がいいんでしょうけど、そのような場所がどこにでもあるかというとそういうわけでもないので、こっそり練習するのがいいのかなあという気もします。とにかく感じるものや言いたいことといったものは押し殺してしまわないように、かといってどこにでも垂れ流さないように、といった点にうまく気をつけていきたいです。
2006年07月15日 | July | Trackbacks (0)
涙を流しましょう、涙を外に出さないと、うつになって自分を虐待したり、病気になったり、他人にやつあたりしてしまうことがあること、悲しいときは泣きましょうとのことでした。
うーん、最後に声を出して泣いたのは小学生くらいかな。。泣いたという記憶とセットになっているのがムチとか親の凄い形相の記憶とかであまりいいものではないのですが(^^; かねてより声を出してとまではいかないにしても泣いた方がいいのではなかろうかと思い、映画を観た時等、なるべく意図的にでも泣くようにはしてますが、そう泣く機会があるわけでもなく、なかなか涙は流してないですねえ。。もうちょっと泣ける機会はないものかな。。
2006年07月16日 | July | Trackbacks (0)
つらかったことや悲しかったことばかりを思い出すのではなく、楽しかったことや良かったこともバランスよく思い出しましょうとのことでした。
楽しかったことばかり思い出せれば楽しく生きれそうですね。。それほど昔の記憶があるわけでもないので、楽しいことも悲しいこともどちらもなかなか思い出すこともないのですが、できるならば、将来、楽しい思い出を思い起こせるように、今後、楽しい思い出を創っていきたいです。
2006年07月17日 | July | Trackbacks (0)
本当に困ったときに助けを求めるのは大事だが、何も力がなくいつも助けが必要かのように振舞って相手をコントロールしようとするのは間違いであること、弱々しさを売り物にしないようにとのことでした。
自分は結構1人でやりたいタイプの人間なので、今日のエントリのようなことはあまりないのではないかなあと思っているのですが、どうなのかな。健全な人間関係って難しいですね。
2006年07月18日 | July | Trackbacks (0)
自分の考えを捨てる必要はないが、他の考え方も受け入れるように努力しましょう、人の意見をすぐに切り捨てるようなことがないように、ただし、差別するようなことや見下すようなこと、馬鹿にするようなことは
聞き続ける必要がない、とのことでした。
これがなかなか難しいところではあります。いろいろな考え方を取り入れたいと思いつつも、そのためには経験や余裕、時間、理解力といったものが必要になるわけで、それらが足りず、狭い視野でいることが多いです。JWという狭い世界にいてそこから抜け出し、観るもの聞くものの多くが新しいわけですが、そう一朝一夕にいろんなことを学べるわけではなく、まあ、少しずつ理解していけば良いかなあと思ってます。周りを見ると若くしていろいろなことを知ってる人、いろいろなことを経験している人がごろごろいて、自分ももうちょっと社会やものの見方を学んでいきたいところですが、まあ、自分なりのペースで視野を広げていきたいです。
2006年07月19日 | July | Trackbacks (0)
共依存の人やアダルト・チルドレンの人は恐れや不安をたくさん持っているが、それらがどこから来ているか理解することが大切で、状況にあわせて現実にマッチしたサイズにするようにしましょうと書かれていました。
これに関しては、恐れや不安はここ最近でだいぶなくなっており、良い傾向だなあと感じています。「道は開ける」を初めとする様々な本を読んでいろいろ考えたのが功を奏したのかなと思っています。この調子で、悩みや不安に対抗する術を身につけていきたいものです。
2006年07月20日 | July | Trackbacks (0)
適度に遊びましょうということでした。ただし、遊んでばっかりでもよくないし、詰め込みすぎて疲れてしまうような遊びより時にはボーッとすることも大切であるとのことでした。
まあ、適度に遊んでおります。といっても楽しめているかといと微妙なこともありますが。心から笑ったり楽しんだりといったことがなかなか出来にくい性格なのが残念なところです。意図的にしようと思うのですが、どうも真似をしているだけのようにも思えて本物感がないというか。。もうちょっと感情の幅が拡がっていけば、悲しいことも増えるかもしれないですが、楽しいことも増えるように思うので、良いんですがね。。
2006年07月21日 | July | Trackbacks (0)
情熱、何かを作り出す情熱と、何かを破壊する情熱を持ちましょうとのことでした。
情熱をもてるもの、うーん、これまで探してきたもののこれといったものは見つからないですね。ある程度、心に余裕が出来てから出ないと出来ないものなのかもしれませんが、そうだとしたら、余裕が出来てきているので、そのうち見つかるかもしれないですね。まあ、気長に探していくことにします。
2006年07月22日 | July | Trackbacks (0)
人生には幸福も楽しさも失望も悲しみもありますが、回復、改善の道を続けていくと、幸福感の感じと失望感の感じのバランスがとれてきて、悲しみや恐れなどを感じたときにどう対処すれば良いか分かるようになるとのことでした。
大きな失望感があってもいいから大きな幸福感が欲しいのですが、これがなかなかどうしたことかといったところで、小さな失望感と小さな幸福感の狭間で過ごしてます。まあ、なんとなくバランスはとれてきたかなと思っていて、改善への道を進んでいるのかなあと実感してます。
2006年07月23日 | July | Trackbacks (0)
顔の表情は自分で造り上げるものであること、食事や運動、服装、心の持ち方などが顔の表情に表れること、自分の顔の表情には責任を持ちましょう、とのことでした。
うーん、言われてみるとあまり表情や外見は良いとは言えないですねえ。。結構無表情であることが多いので、これに関しては気をつけたほうが良いかも。外見にかんしても、内面は外面に影響を与えると同時に外面も内面に影響を与えると思うので、内面を変えるためにも外面には気をつける必要がありそうです。外面にはそれまでの生き方が表れると思うので、10年後、20年後のことを考えて今のうちから外面には気をつけるようにします。。
2006年07月24日 | July | Trackbacks (0)
小さいときの傷が年齢にそぐわないほど大きいと心の中のインナーチャイルドの成長が止まってしまうこと、ときどきこの子供の姿をイメージし、見守り、いたわって、そっと抱いてみて、傷ついたのは貴方のせいではないことを言って聞かせ、成長させていきましょうとのことでした。
自分の中のインナーチャイルドは何歳くらいなのかな。多分、実年齢には達してないような。。過去の起きた出来事と向き合ってそれを受け入れていくことが成長のためには大切なのかな。JW2の中には結構過去の事を否定的に観ている人もいるようにも思うのですが、その環境下で生きてきた自分を肯定してやることが、自己否定しないことが大事なのではないのかなあとよく思います。まあ、実際問題、不条理にムチで叩かれたり、教理ゆえに出来ないことが多かったり、拒絶されたり、崩壊した家庭の中で育ったり、といった過去を持つ中で、それらを肯定出来るようになるかといえば、そう容易にできることでもないのかもしれませんが。なかなか難しいですね。
2006年07月25日 | July | Comments (16) | Trackbacks (0)
自分にとって一番大切な人間である自分と、一人っきりになる時間をとってみましょうとのことでした。
これに関しては、自分は結構ひきこもり体質で一人でいることが多いのでとれてる方ではないかなあと思ってます。まあ、もっと仲良くなる必要はありそうですが。
2006年07月26日 | July | Trackbacks (0)
感情の幅について書かれていました。小さい頃に制限され、感情を健全に表現できないまま大きくなると、自然に笑えるようになるまでに、怒りを適当に表せるようになるまでに時間や練習が必要になるようになるかもしれないが、少しずつ試していきましょうとのことでした。
これは結構思い当たることの多い記事です。まあ、練習あるのみなんですが。自然、適度に笑ったり怒ったりできる人を観ると結構人間らしいなあとよく思ってしまいます。
2006年07月27日 | July | Trackbacks (0)
自己陶酔的な人間になっていないか気をつけましょうとのことでした。小さいときから母親に世話をされていたため大人になっても無意識、意識的に自分は偉いと信じ、部下や女性、妻に世話を要求する人、上の人や力のある人をホヤホヤするが、弱いものに対しては傲慢な人、といった例が書かれており、そういう人は一人になったときに弱いと述べられていました。
何かとの比較を基にした自信は、やっぱり脆いし、健全ではないんでしょうね。まあなかなか難しいところなんですが、比較せずとも自信を持てるようになれれば楽に生きられそう。。
2006年07月28日 | July | Trackbacks (0)
依存症の人と共依存の人とのゲームはどちらかがやめないとどこまでも続くこと、たとえ惨めでも痛みを感じている人が、共依存の人がゲームから降りたときに、ゲームが終わるとのことでした。
うーん、自分は依存でも共依存でもないと思ってるんですが、どうなんだろう。人に対してでなくて他のものに対して依存しているのはあるかもしれないですが。。
2006年07月29日 | July | Trackbacks (0)
うらやましさやねたみにとらわれて、自分がいかに不幸で他人がいかに幸福かを注目していると、幸福になるチャンスを逃してしまうこと、他人の悪い点や欠点ばかりに注目していると本当のフレンドシップは育たないこと、うらやましさやねたみがどれほど自分のなかで大きく、あるいは小さくなっているか注目してみましょうとのことでした。
これはよく考えるとあるかもしれないです。なんか周りの人が結構気楽あるいは楽しそうに生きてるように見えるので、たまにいかに死のうとか、あと人生何年あるんだろうだるいなあなどと(不健全なことを)思い巡らせている自分としては、そういう人がうらやましいとよく思ってしまいます。まあ、うらやましいと思う感情がでれば、自分もそうなろうという気持ちにつなげられるので、うらやましがる、ねたむといった感情はある意味必要な感情ではないかなとも思いますが。また逆に他人の幸せを見つけられるということは、それをうまく応用すれば自分の幸せを見つけられるようにもなるとも思うし、経験上感情を抑えてしまうことはあまり良くないと思ってるので、出てくる感情の向きをうまく変えていくように、うまく見方を調整していくようにしたいです。
2006年07月30日 | July | Trackbacks (0)
他人の行動や言葉が良い方と悪い方にとれるときには良い方にとっていきましょう、悪い方、最悪の意味づけをしていると親しい人間関係は築けない、とのことでした。
うーん、どうだろ。自分は基本的に疑う人なので、疑ってるかも。。まあ何でも良いほうにポジティブに受け取った方が楽しく生きれそうですよね。
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ 斎藤 学 (著)。私は何がしたいのか?「ホンネ」はどこにあるのか?いきいきとした感情生活をとりもどし、よりよい人間関係をきずくための一冊。
子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方 クラウディア ブラック (著)、水沢 都加佐 (翻訳)、武田 裕子 (翻訳)。おとな=自分を幸せにできる人。人生を変える4つのステップ、5つの力。子ども時代の痛みを越えて、本当のおとなになるために!AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック 石井 裕之 (著)。人生を思い通りに進めている人は、「意識と潜在意識の連携がスムーズにいっている」のです。深いところで自分を強力に動かしている潜在意識を味方にするための、最強の「アファメーション(自己暗示)」を紹介。
人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン アンソニー・ロビンズ (著)、河本 隆行 (翻訳)。上質な人生、真の成功、たしかな幸福。世界のVIPが感動した魂のコーチングとは。自己啓発メンターの世界的スーパースターが自らの体験によって発見した「人生を変えるパワー」を凝縮した、人生指南書。
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