日々のアファメーション:June

こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。

目標を忘れていませんか? (6/1)

正月に目標を立てた人はそれを思い出しましょう、立てなかった人は今立ててみましょう、とのことでした。

正月に立てた目標は、健全な思考パターンを身につけること、それに近づくことだったのですが、正月当初を思い返し比べてみると徐々に達成されているように思います。この調子で少しでも健全な思考パターンに近づいていきたいです。

2006年06月01日 | June | Trackbacks (0)

小さな傷が大きな傷に (6/2)

小さな傷でも繰り返されると大きな傷になります。小さな傷つき体験があったら、放っておかずにその時点できちんと始末をすること、例えば誰かに傷つけられるようなことを言われそれが繰り返されそうになった時に、その人はこれからも付き合う人なのか、その人は健全なのか、などを考慮して、きちんと言うべきことを言いましょう、とのことでした。

うーん、これはちょっとできてないかも。。頭に入れておかないと。。

2006年06月02日 | June | Trackbacks (0)

子ども時代の成長を取り戻す (6/3)

機能不全な家庭に育つと成長過程がゆがんでしまいがちであること、失ったときを取り戻し、学ばなかった人生の基礎を今からゆっくり学ぶ必要があること、人生には一生成長の可能性があることが書かれていました。

僕も今更ながら学ぶことは多いです。幼少期は親の影響が強いので仕方ないにしても、10代の頃には、もっと積極的に世の中のことや人間のことについて学び、また悩んでおき成長しておけばよかったなと後悔する部分もあります。まあ、10代の頃に悩まなかったからこそ今の自分の立場があるわけでどっちが良かったとも言い切れないので難しいところではありますが。これからの日々は、少しでも成長していき、せめて年齢相応の成長を遂げたいものです。

2006年06月03日 | June | Trackbacks (0)

ころんだら、また起きればよい (6/4)

成長の過程は1歩進んで2歩下がるようなこともあること、一度に2歩も3歩も進もうとせずに1歩ずつ着実に進んでいきましょうと書かれていました。

これはよく実感させられることです。同じことを繰り返しているのではないかと思うこともありますし、実際繰り返していることもあって、成長がないなあとよく感じてます。成長している周りの人を見て焦ったり、一度に大幅に成長しようとしてうまくいかなかったり、転びすぎて起き上がる気力がなくなったりと、なかなか成長の道は険しいです。。

2006年06月04日 | June | Trackbacks (0)

自分を守る鉄格子は、もうはずす (6/5)

いつも混乱があったり、人格を否定されたり、恐れや不安があった家庭で育つと、世の中はこんなものだと耐えて暮らすしかないと思い込んでしまいがちであるとかかれていました。自分で作った鉄格子ははずしてしまい、可能性を伸ばしていきましょうとのことでした。

これはあるかもしれないです。。とかく、人生を捨ててしまって考えたり、自分の中の小さな世界に閉じこもりがちになってせいまうのですが、広い世の中を見て、もっと可能性を伸ばしていければいいですね。。

2006年06月05日 | June | Trackbacks (0)

いつか、涙が乾くときがくる (6/6)

否認、否定、見て見ぬふりをする、ものごとを矮小化して考える、感情を麻痺させてものごとを感じなくなるといったディナイアル(否認)の世界から出て回復が始まったときには、涙が止まらなかったり、怒りがどっと出たり、仕事や勉強が手につかなかったり、うつになったりするそうです。でもいつかは涙が乾くときがくるとのことでした。

自分はディナイアルの世界から抜け出せてるのかなあ?多分抜け出しつつあるのではと思ってはいます。相変わらずあまり感情の幅は無いですが、以前に比べると人間らしくなってるのではないかなと思ってます。認知のゆがみや思考のゆがみを少しずつ変えていきたいです。

2006年06月06日 | June | Trackbacks (0)

男よ泣け!女よ怒れ! (6/7)

社会の中でうまく感情を出したコミュニケーションが出来ない男の人は泣くように、自分の意見を言えずに虐げられてきた女達は怒るようにとのことでした。

まあ、普段の生活であまり感情を出す機会がないです。。もっと感情を出すようにした方が良いですよね。

2006年06月07日 | June | Trackbacks (0)

無邪気に遊ぶ子供の心を (6/8)

無邪気に遊ぶ子供のように目を輝かせる、アルコールや薬物の助け無しで心から気持ちよく笑い、話し、楽しめるようになりましょう、無邪気な子供の心を自分の中につくりあげましょうとのことでした。

無邪気な子供か。。言われてみると、忘れているよなあ。心から楽しむ、ってなかなか難しいですね。子供の頃は出来てたのかな。。。

2006年06月08日 | June | Trackbacks (0)

否定的な人に影響されないで (6/9)

批判されたり、馬鹿にされたり、意地の悪いことを言われてそのまま受け止めていないか?否定的なことを言われたときにそのまま黙って立っていたり、意地の悪いことを言い返す必要はないこと、その場を去るか、自分の気持ちを適切に相手に伝えるようにとのことでした。

これはなかなか難しいです。対等な人間関係の場ばかりではないので、立場上、何も言い返せずそのまま立っているということが必要な場合もあって、それが続くとなかなか大変です。批判にさらされる毎日ですし、否定的な意見に耳を傾けないのも良くないのですが、否定的な意見を適切に、ポジティブに処理していけるようになりたいです。

2006年06月09日 | June | Trackbacks (0)

悪い習慣になっている態度を直す (6/10)

態度は行動のバックボーンになるもので、自分の行動の方向性が態度によって決まります。例えば悲観的な態度は悲観的な考え、感情、行動を引き起こしますし、否定的な態度はネガティブな行動を伴いますし、批判的な態度は他人を軽蔑するような言葉につながります。自分の人生に対する態度を考え直してみて、肯定的なものに変えていきましょうとのことでした。

自分は結構ネガティブな態度です。悲観的、否定的、刹那的、自虐的となかなか考えてみるといいものでもないですね。といっても、月日がたつにつれて改善されているので、まあ、この調子で肯定的なものに変えていければいいのですが。

2006年06月10日 | June | Trackbacks (0)

心が動揺したときは深い呼吸を (6/11)

体の機能の多くは、自律神経によって意思に関係なく動いていますが、その中でも呼吸は意思によってある程度コントロールできるものです。呼吸の仕方によっては、早く呼吸することで体内の動きを活発にしたり、ゆっくり呼吸することで体をリラックスさせることができます。動揺したときはゆっくりと呼吸をして見ましょうとのことでした。

呼吸法については結構興味があるところです。腹式呼吸が良いとかなんかいろいろ言われてますが、呼吸である程度心身がコントロールできるのなら、試してみたいところではあります。

2006年06月11日 | June | Trackbacks (0)

いいときもあれば、悪いときもある (6/12)

何をやってもうまくいかない時は、自分は何をやっても駄目なんだと思うのではなく、いいことが重なることもあるし悪いことが重なることもあると言い聞かせてみましょう、その場で全部捨ててしまわないようにとのことでした。

確かに、悪いことが重なることはあります。悪いことが重なると自暴自棄になることもあるんですが、悪いことが重なってるだけだと思うようにしたいです。

2006年06月12日 | June | Trackbacks (0)

嵐の最中に一人で闘うのはやめよう (6/13)

回復、改善の過程では嵐にあうことがあります。たとえば周りの人から元の自分に戻るようにプレッシャーをかけられたり、今まで言えなかったことをつい言い過ぎてしまって嵐をよんだりします。大きな嵐にあったら避難し、休みましょう、一人で戦うのは辞めましょう、とのことでした。

うーん、嵐にあってるのかな。なんやかんやいっても一人でいる時が落ち着く今日この頃です。

2006年06月13日 | June | Trackbacks (0)

自分の中の感情と対話を (6/14)

感情は命の源であり、いろいろな感情を感じましょう、ネガティブなものもポジティブなものも両方の感情を感じましょうとのことでした。

「感情は命の源」とはなかなか良い表現ですね。確かにそう思います。ネガティブな感情は感じやすくても、ポジティブな感情を感じるのが難しかったりするのですが、両方バランスよく感じられるようになりたいものです。

2006年06月14日 | June | Trackbacks (0)

自分が憎ければ、人を愛せません (6/15)

心の深い傷をほっておくと自分を憎むようになること、自分を憎むようになると人を愛せなくなること、が書かれていました。まずは、自分の心の古い傷を癒しましょうとのことでした。

これはよく言われることですよね。正直に言うと自分に人を愛せるようになる時期が来るのか?という気がしないでもないですが、こうやってアファメーションを続けていれば、いつかそういう日が来るのかな。。

2006年06月15日 | June | Trackbacks (0)

ひもつきの助けは罪の意識を生む (6/16)

人を助けるときに、何かが返ってくると期待したり、相手が自分の願う通りになると思ったり、相手も同じように自分を助けるべきだと思ったり、ひもつきの助けをしていると、恨みや罪の意識を生む元になります。人を助けるときは、純粋な動機によって報酬を期待せずに愛を持って助けるようにしましょうとのことでした。

うーん、あまり人を助けようと思うことがないのでなんとも言いがたいです。自分は助けを求められると応じることもあるのですが、自ら進んで助けようという気にはならないことが多いです。というのも、ありがた迷惑的な体験をよくしたことがあってか、善意からでもあまり人に何かしないほうが良いのではないかという意識が根底にあるからです。助けを求められている場合は、それを相手が望んでいるとわかるので、それに応じることは簡単なのですが、求められていない場合は、不用意に助けることで相手の怒りをかう可能性を意識してしまい、躊躇してしまいます。特に自分の中の常識はあまり世の中で通用しないことも多い点、対象にあまり働きかけないでおこうという観察者的な性格な点がそれに拍車をかけています。まあ、自分の中で、能動的、自主的に人に助けをするべきかどうかという問題に対する解答をどう作っていくかは今後の課題です。

2006年06月16日 | June | Trackbacks (0)

疲れたときは短い昼寝を (6/17)

10~15分程度の短い昼寝をすると、頭がすっきりすると書かれていました。

昼寝の効用はいろいろなところで言われていることですよね。確か、道は開けるにも活動時間を増やすためには休息が重要であることが書かれていました。僕もよく昼寝はしてます。まあ、適切なタイミングで適切な時間寝ると頭がすっきりしますね。ただ、徹夜明けにちょっとだけ仮眠という風な昼寝だとあまりすっきりしませんが。まあ、規則正しい生活が基本にあった上で、短い昼寝をすると効率がいいということでしょうね。

2006年06月17日 | June | Trackbacks (0)

同じ間違いは三度繰り返さない (6/18)

すんだことを元に戻すことは出来ませんが、壊れた態度や行動言葉は作り直すことが出来ます。二度目の間違いまではまあ練習として許すことは出来ますが、間違いが三度繰り替えされるとそれはパターン化している可能性があり、真剣に態度、思考、言葉、行動、感情を点検、修繕していく必要があります。こうやって自分を磨いていくことで、壊れる前ものもよりも良いものがつくられるようになります。より良くなるために新しい間違いをすることはかまわないが、同じ間違いを三度繰り返すことはただの浪費である、とのことでした。

何度も繰り返す間違いってありますよね。恥ずかしながら三度どころか何十回も間違うこともあります。。間違いから学ぶって言葉で表したりこうやって書くのは簡単なのですが、これを実践するのがなかなか難しいです。精進したいものです。

2006年06月18日 | June | Trackbacks (0)

何か一つ、自分の体によいことを (6/19)

体は魂の船で、どんなに知性や自己を磨いても、乗り物ががたがたでは良い旅はできません。心と体は結びついていること、無理をすると故障すること、一つしかない乗り物なのだから大切に長持ちさせましょうとのことでした。

うーん、何か体のためになることってしてるかな?10代の頃はよく運動していたのですが、20代になってからは運動していないので、これはちょっとなんとかしないといけないかなあ。食事に関しては、未だに10代の頃のように食べてるので食べすぎです。これもなんとかしないと。。睡眠は、時間帯や量、質などを考えるとあまり良い睡眠をとってるようには思えないです。悪い所だらけですね。。もっと大切に扱っていかないと。。

2006年06月19日 | June | Trackbacks (0)

自然にふれる機会を (6/20)

窓の外を見たり、公園に寄ったり、海や山に行ったり、花を買ったり、植物を栽培したり、八百屋で野菜や果物をみたりして、自然を感じましょうとのことでした。

そういえば、普段はコンピュータに囲まれる自然とはまったく縁のない生活をしてます。。自然を感じるといえば、料理をするときに野菜を見るだとか、歩いているときに街路樹をみるとか、それくらいですね。。もうちょっと自然に触れる機会を増やしたほうが良さそうです。

2006年06月20日 | June | Trackbacks (0)

拒絶する自分と、拒絶された自分 (6/21)

もっとも頼りになる最善の一番仲良しの友達である自分を拒否したり拒絶しないようにとのことでした。

そういえば、過去の記憶と比べてみると、自分に対する拒否感というものがだんだん薄れているように思います。といってもまだ健全なレベルにまで自己愛があるかどうかは疑問なところも多いですが。この調子だとあと1年もすればそこそこ良い状態になれるのではないかとほのかに期待しています。ここを乗り切れたら、今後一生、同じことで悩むこともなくなるように思うので、うまく乗り切りたいところです。

2006年06月21日 | June | Trackbacks (0)

人間関係を選ぶのも、生きる技術 (6/22)

ネガティブで陰気な人たちの中にいると自分も陰気になるし、悪口やゴシップを言う人たちの中にいると自分も同じようにゴシップに参加したり他人をけなすようになるし、他人を利用する利己的な人たちの間にいると自分も利己的な人間になること、環境を選ぶのも生きる技術の一つであること、が書かれていました。

朱に交われば赤くなるというか、どういう人の中に居るのかということも、自分の方向性を決定付ける上で重要な要素ですよね。幸いと言うか、自分はそれほど悪い人たちの中には居ないので、恵まれてはいます。

やっぱり、環境って大事ですよね。環境が全て、100%とは言いませんが、(特に成長過程の)環境は人格に結構大きな影響を与えると思います。人間って多分、環境に適応するように出来ているんでしょうね。生まれ持った(遺伝子等で決まる)資質というものがあって、それを持ちつつ、成長過程で環境に適応していく、そして幼少期や成長期で大まかにその環境に適応した人格を持ってその後の人生、自分の人格を微調整しつつ過ごしていくのだと思います。故に、成長過程でうまく世の中に適応できる人格を作ってないと、後から作り直すことになって大変と。。。よく童話とかドラマとか架空の話で、悪い家庭環境に育つものの凄く心の綺麗な子供が育つみたいな話を見聞きすると、本当にそういうことが現実に起こりえるのかと疑問に思うことがあります。いや、そんな出来た子供がそういう環境で育つのか?もうちょっと心がすさんでしかるべきではなどと思ってしまうのですが、そうひねくれた見方をしていると話を楽しめないわけで。。。

子供の頃は変えれなくてもある程度の年齢になれば、環境自体、自分でコントロールできますし、また、大人になってからも性格は多少は変えれるようなので、うまく良い環境に身をおいたり、今の環境を良く捉えることで、自己のさらなる向上にはげめればいいですね。もちろん、自己を向上させる方法として、環境以外にも変えれるものはたくさんあるので、他の方法もうまく併用していければさらにいいですね。

2006年06月22日 | June | Trackbacks (0)

暗中模索の過程で真実が明らかに (6/23)

自分の生活がばらばらに崩れ、自分も他人もコントロールできなくなり、お先真っ暗になるときこそ、本当の回復や改善の出発点になることが多いとのことでした。

まあ、自分の場合はJWの考えを全て捨て去ったときがこれに値するのかな。思考、人格の基礎部分がなくなったので、しばらくはもう何がなんだかという状態でした。神、聖書という絶対的な基準があってそれを基にして思考を展開していたのに、その基準がなくなってしまうと今まで展開してきた思考をすべて再考しなければならないわけで、なかなかつらいものがあったかな。例えば「何故人を殺してはいけないのか」という問題に対して以前は聖書にそう書いてあるからだという単純明確な理由があったのですが、聖書を捨て去って以後は理由がわからなくなり一から考え直さないといけなくなった、といった感じです。まあ、あの時点より前と、あの時点より後では、かなり考え方や性格、人格などが変わったなあと思います。まだ、以後のほうはまだ人格がこなれていないのできちんと比較するにはもう少し時間が必要ですが。確かに、あれからいろんなことがわかってきたなと思います。暗中模索の過程は何かとしんどいですが、その過程でいろいろわかりますね。いずれこの過程で得たものを基にして明るい場所に出たいものです。

2006年06月23日 | June | Trackbacks (0)

誰しもが隠しもっている心の宝石 (6/24)

人間は誰でも内側に宝石を持っているのですが、それは固い石の中に秘められているのかもしれませんし、厚い壁の金庫の中にあるのかもしれませんし、少しずつ光をはなっているのに気付かないのかもしれません。周りの石を削って光かが開くように磨いてみましょうとのことでした。

うーん、宝石なんてあるのかな?ただの石でも磨きぬけばそれなりに綺麗になるのかも。どこかで光をはなっていないか注意深く観察する必要がありそうです。

2006年06月24日 | June | Comments (2) | Trackbacks (1)

やめてしまう人、とことんやる人 (6/25)

やめないでやりぬく力、やめることの出来る力、両方ともが大切であること、また、やめるのが良い場合とやりとげる方が良い場合を見極める力も大切であること、が書かれていました。

うーん、何をやった方がよくて何をやらない方がいいのかの見極めは難しいです。ひとつのポイントとして、変えれるものに対する努力はやり続けて、変えられないものに対する努力はやめたほうがよい、と言えるかもしれませんが、その場合、何が変えられて何が変えられないのかを見極める力が必要で、なにかと難しいところです。いろいろ経験を積んで見極める力を養っていくのが早道そうです。

2006年06月25日 | June | Trackbacks (0)

きれいな花を咲かせてみよう (6/26)

しなびた草花でも、心を込めて世話をしてやると丈夫な草花になり綺麗な花をさかせること、自分が草花であるというイメージをして、周りの草取りをして、耕して、肥料をまいて、水をやり、日が当たるようにしてやりましょう、草花がどんどん伸び、強くなり、葉っぱが広がり、素晴らしい花を咲かせることをイメージしましょう、とのことでした。

イメージすると言うのはいいですね。良い花が咲くようにせっせと世話をする、これを自分に対してできるようになりたいものです。

2006年06月26日 | June | Trackbacks (0)

回復、改善の長い努力 (6/27)

回復、改善の努力をしていくと自分や他人に対する接し方が変わってくること、自分や他人をさげすむようなことがなくなることが書かれていました。芯が強く、ものごとをはっきりと見極め、自己評価が高く、他人に親切に付き合う、相手に対する尊厳芯も自己も失わずに対処する、そういう方向に向かえるよう努力しましょうとのことでした。

他人とのかかわりという点で課題が多く、なかなか道のりは遠そうですが、より良い方向を目指したいです。

2006年06月27日 | June | Trackbacks (0)

自分はどんな人と恋愛するのだろう (6/28)

自分が恋に落ちる相手や人間関係を持つ人とのパターンを見直してみて、育った家族との人間関係の影響を受けていないか、知らず知らずのうちに心の傷つく体験を繰り返していないか見てみましょうとのことでした。

うーん、正直に言うとほとんど人とかかわらずに過ごしているように思うんですが、これって、家族とあまりかかわらずに過ごしたと言う行動パターンを繰り返しているのかな?もうちょっと人とかかわるようにしたほうが良いとは思いつつも、実際にかかわると疲れてしまって、なかなか前に進めないです。難しい。。

2006年06月28日 | June | Trackbacks (0)

本当にやらなければならないことは (6/29)

物事を簡単にすることも大事で、やらないといけないことを詰め込みすぎるとストレスが溜まること、やらないといけないことを棚卸してみて本当に大切でないものは捨てていくように、シンプルに生活しましょうとのことでした。

うーん、日常を振り返ってみると、あれもしたいこれもしたいといろいろ詰め込みすぎている感はあります。つめこみすぎて、かえって何もできないという事態になっているような。。今大事なのは健全な行動思考パターンを身につけることで、それができた上で他にやりたいことをやるようにしないと、結局何も達成できないということになりそう。。日々気をつけたいです。

2006年06月29日 | June | Trackbacks (0)

人間誰でも欠点はある (6/30)

直すためには自分の欠点や短所を知ることが大事ですし、また、欠点を気楽に受け入れることも大切です。誰しも欠点はあるわけなので、欠点を笑えるくらいに気軽に受け入れましょうとのことでした。

受け入れること、認めることって何かと大事ですよね。ここ数年でその大切さを身に染みて学んだように思います。まず、認めて、受け入れて、その上で悪いと思うところは変えていく、そういうやり方が良いんでしょうね。逆らったり、否定したりして、その場から逃避しても、その先には、また逆らったり否定したりするものが待っているだけで、いつまでたっても楽になれない、それだったら、今あることを良いところも悪いところも含めて受け入れた方が楽に生きれるのではないかなと。どうも、逆らったり、逃げる方がしんどいという場合が多いように思います。逆にしんどい場合は何かに逆らっている場合もあるのではないかなと。変えられるものは変えていけばいいんですが、変えられないものや変える必要のないものに逆らうのは何かと無駄に力を消費していまうのではないかなと思います。どうも逃避というパターンが身についてしまっているのですが、気楽に生きるために、もっと、受け入れる、認めるといったキーワードを意識しながら生活していきたいです。

2006年06月30日 | June | Trackbacks (0)

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