こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
やりたい仕事をしているか、やりがいがある仕事をしているか、自分と仕事の関係について考えてみましょうとのことでした。
これは難しいところです。実のところ、やりがいのあることをしているのか、やりたいことをしているのかと言われると怪しいことこの上ないです。やりたい仕事が何かあるのかと言われても特に思い浮かばないので、今やってることをやってるというのが現状です。でも、どうせやるならもっと楽しめてやれればいいのですがねえ。。。
2006年05月01日 | May | Trackbacks (0)
共依存症の人やアダルトチルドレンの人は、葛藤や論争に面と向かうことができず、スムーズに収めようとする、とのことでした。問題には面と向かう必要があることが書かれていました。
問題を発見する力、発見した問題を解決する力、というものはなかなか奥が深くて、いろいろな場所で重要になる力ではあります。僕も、先送りにしたり、目を背けたり、その場しのぎの対策をしまい問題から逃げてしまうことはよくあるのですが、根本的な解決のために問題に面と向かう必要性を感じています。問題を発見、解決する力というものはあった方がより豊かに人生を送れるようになると思うので、鍛えていきたいところです。
2006年05月02日 | May | Trackbacks (0)
自分はこのような生き方をしたいという基本的な信条を書き出してみましょう、細かいことではなく大まかな人生の基準になるようなことを5~10くらい書いてみましょう、とのことでした。人生の憲法を頭の中に入れておけば、ものごとを決断するときに自分を裏切ることが少なくなるとのことでした。
うーん、どんな生き方をしたいかな。「健全な自己評価を持ちたい」「健全な人間関係を築きたい」「規則正しく生活したい」「人生を楽しみたい」「常に成長し続けたい」「死ぬときに満足して死にたい」。まあ、あまり考えが練れていませんが、こんなところかな。もうちょっときちんと練る必要がありそうです。
2006年05月03日 | May | Trackbacks (0)
共依存症の人やアダルト・チルドレンの人は視野が狭いこと、自分の行動が大きな目で見ればどういう結果を招くのか配慮できず、自分の世界が小さくなっている場合があることが書かれていました。小さくても良いから社会貢献、社会奉仕をしてみましょうとのことでした。
視野が狭い、刹那的という点には思い当たるふしがあります。といっても、視野を広げたり、長期的に物事を見たり考えたりできるようになることは容易ではないのかなと思いますが。少しずつ広げていくしかないんでしょうね。そんなたいした人間でもないので100年後、200年後のことは考えなくても良いかもしれませんが、せめて3年後、10年後、できれば平均寿命で生きると仮定して50年後くらいまでは見据えて物事を考えられるようになりたいですし、また、自分の周りだけではなくて世の中における自分の立場や世の中とのかかわりといったマクロな視点で物事を見れるようにもなりたいです。
2006年05月04日 | May | Trackbacks (0)
機能不全な家庭に育つと、子供のときに本当の自分の成長がどこかで止まってしまうこと、心の中にいる恐れおののいている子供(インナーチャイルド)に話しかけてみて、インナーチャイルドと一緒に思いっきり楽しく遊んでみましょうとのことでした。
やっぱ機能不全な家庭に育つと、そこでどこか成長が止まってしまうんですね。大きくなってから成長を再開させようにもなかなか大変なところですよね。自分のことを振り返ってみると、特に(口頭で)意見や感情を出すのが難しいと感じています。しかし、思うにこれらはないわけではなくて、あるもののうまく外に出せてないのかなという気がしており、これらをうまく表現できるようになりたいと思っています。数年前と比べると格段に出せるようになっているので、だんだん快方には向かっていますが。
2006年05月05日 | May | Comments (4) | Trackbacks (0)
共依存症、アダルトチルドレンの人は友人関係が薄くなっている場合があることで、回復と発展は一人で孤独でやらずとも、仲間と一緒にやりましょう、今から友人関係をつくる努力をしましょうとのことでした。
これはなかなか思い当たる節があります。もうちょっと社交的になりたいとは思いつつも、難しいところですね。少しずつ増やしていければいいのですが。
2006年05月06日 | May | Trackbacks (0)
現実に問題が起きているのに何も起こっていないようにふるまったり、たいしたことがないと思ったりしていないか?こうあってほしいという希望、可能性、想像と現実の間にギャップがある場合は、現実のほうに焦点を合わせるように、とのことでした。
うーん、今日のエントリも耳が痛いところです。現実で大変なはずなのに、現実味を感じてなかったり、問題ないように過ごすことがよくあります。現実がとてつもなく大変なのなら、こういう能力があっても役に立つのかもしれませんが、今はそうでもないので、もっと現実を見据えて生きていくようにしたい、と日ごろから思いつつもなかなかできていません。なかなか難しいですね。
2006年05月07日 | May | Trackbacks (0)
相手に準備ができていなかったり、頼まれたりしないのにアドバイスを与えたり教育したりしないようにしましょう、とのことでした。
基本的に自分はあまりアドバイスをしない人間なので、今日のエントリは実践しやすいです。まあ、それはそれで良いのかといわれると怪しいところですし、アドバイスを求められても的確にアドバイスできないのは歯がゆいところではありますが。。
2006年05月08日 | May | Trackbacks (0)
暴力を振るわれている場合、暴力を振るほうが悪いが、それを許している自分の行動について考えてみる必要があること、自分の体の安全は自分に属するものであり、自分の境界線、人権を侵す行為にははっきりとノーというべきであること、が書かれていました。
普段、そこまで人権を侵されるような行為に遭遇していない(と思う)のでなんともいえませんが、実際にそういう行為にあったときにきちんとノーと言えるのかな?多分、言えると思いますが・・。
2006年05月09日 | May | Trackbacks (0)
イヤだと思っているのに相手のセックスに応じていないか?相手をなだめたり、操作するためにセックスを利用していないか、「自分の体は自分に属し、自分で決定するものである」ことを忘れないようにとのことでした。
昨日と同じような内容ですね。少し話しにくい話題なので今日のエントリはこのくらいで。。。
2006年05月10日 | May | Trackbacks (0)
言葉の境界線について書かれていました。誰かが悪口を言っても、それはその人の意見であり、自分に属するものとは別のものとして境界線をひきましょう、悪口や役に立たない言葉は自分の中に入れないように、また、逆に自分からそういうことを口にしないように、とのことでした。
「道は開ける」にも書かれていましたが、不当な誹謗や中傷を無視するというのは大事ですよね。ただ、正当な誹謗中傷に関して無視しては成長しないので、そのあたりの見極めが難しいところではありますが。また、無視するのはいいですが、何も感じないように感情を押し殺しす方向に向かうと、人間性を失う方向につながると思うので良くないのかなとも思います。不当な誹謗中傷や悪口といったものはうまくかわせるようになりたいところです。
2006年05月11日 | May | Trackbacks (0)
アダルトチルドレンや共依存の人には、依存心が強く、一人でやっていけるという自信がなく、見捨てられ不安から自分より能力の劣る人に依存することがあるとのことでした。自分を低く見積もっていないか、長所や能力を書き出してみましょう、また、一人でいる時間を長くしましょうと書かれていました。
自分は、自信はないですが、見捨てられ不安はあるのかな?という気がしていて、そういう意味では自分がアダルトチルドレンの集合の中に含まれるのかは少し怪しいところでもあります。ともかく、健全な自信は欲しいですね。低いハードルから順にこなしていかないとうまく身につかないのかもしれませんが。。。
2006年05月12日 | May | Trackbacks (0)
体に変化があったとき、自分の一挙一動、内から出るメッセージに注目し、問題のある自分の感情や思考、行動パターンについて考えるようにしましょう、とのことでした。
そういえば、(精神的な)調子が悪かったときに気分が悪くなって嘔吐する時期があったのですが、体の調子が悪くなる原因のひとつに心の調子はありますよね。常時わずかな体の異変にも気をつけて心身ともにうまく管理していけるようになりたいものです。
2006年05月13日 | May | Trackbacks (0)
激しい感情の渦巻く喧嘩の耐えない家庭で育ったり、自分の感情を出すたびに叱られて育ったりすると、感情がマヒしてしまうこと、感情がマヒしていると大切なことを判断するときの判断材料が減ってしまい、また、問題が起きていることすらわからなくなってしまうことが書かれていました。
うーん、感情のマヒといえば自分も結構マヒしているほうであると思ってます。生まれたときから人の心を持ち合わせていないロボットというわけではないと思うので、まあ、そのうちなんとかなるかなとは思ってるんですが。。そういえば、小学生のときに担任から「お前はコンピュータだ。計算はできるが感情がない」みたいなことを言われた記憶があります。。感情の大切さに気づいてからはなるべく感じるものを見逃さないようにしようとしており、幸い、少しずつ感情が復活してきているように思いますが、他の方を見ているとまだまだかなあと感じています。なかなか道のりは遠そうです。
2006年05月14日 | May | Trackbacks (0)
第六感はひらめきやさとりのようなもので、静かで落ち着いており、心のそこからわかったと感じるもののことだそうです。この第六感は磨けば磨くほど冴えてくるもので、磨き方としては、瞑想などにより心を落ち着かせることが重要だそうです。
結構、直感的なものやひらめきというものは大事ですよね。いろいろ選択肢があったときに頭で考えてもどれを選べばいいか迷うときに、直感は非常に参考になりますし、えてして直感で選ぶと結構良いものを選んでくれることもあるように思います。本能というか、大脳などの新しい脳ではなく脳の原始的な部分からくるメッセージなのかな?もしくは意識の層まで行かずに無意識層から来るメッセージ。なんかうまく説明できませんが。。。こういう直感というか嗅覚というか、思考の末に出てくるものではなくて、本能から出てくるようなメッセージをうまく引き出していきたいものです。ちょくちょく磨いていきたいところです。
2006年05月15日 | May | Trackbacks (0)
怒りは相手に向けて吐き出すと攻撃になること、思うことがあるなら相手の許可を求めてから言う、壁に向かって言う、仲間に聞いてもらう、出さない手紙に書く、などを行い、怒りの下にある心の痛みや不安感、悲しさを探っていきましょうとのことでした。
うーん、怒りは難しいところですね。もっと怒りを感じれるようになりたいところです。。なかなか奥が深い感情です。
2006年05月16日 | May | Trackbacks (0)
瞬間的に大きな決定をしなければならないことはまれにしか起きないこと、何かを決定するときはゆっくりと状況を調べてあわてて結論を出さないほうが良いと書かれていました。
検討するのに時間をかけても良いが、決断は瞬間で行ったほうが良い、また、決断したら前に進んだほうが良いというようなことがどこかで書かれていて、なるほどと思った記憶があります。多分、きちんと検討したらおのずとどれを選べばいいかは見えてくるんでしょうし、きちんと検討して同じくらい魅力的な選択肢がいくつか出てきた場合は好みや勘で決断すればいいんでしょう。その時にきちんと検討したら後から思い悩むこともないし、検討漏れがあったら次回に活かすことで、だんだんと力がついていく。普段から、ささいなことでも結論を出す前にはきちんと考える、何事もよく考えて行動する、というのは、今後の人生で良い結論をだせるようになるためにも大事そうですね。
2006年05月17日 | May | Trackbacks (0)
相手に怒りをぶつけるのも、相手から怒りを受け続けるのも、不健康であること、他人の暴力的な怒りを受け続けなければならないという義務はないことが書かれていました。
幸い、普段、怒りを受け続けるということに遭遇していないため、今日の内容は今のところは特に気をつけなくてもすむことです。たまに失敗して怒りをかうこともありますが、まあ、それは仕方ないです。。
2006年05月18日 | May | Trackbacks (0)
「こうやるべきだ」「あなたのせいだ」といわれて育ってきた場合、大人になってからそういわれてもそれをそのまま信じてしまうこと、罪の意識が自分の中でどれくらい大きな部分を占めているかみてみましょう、とのことでした。
確かに罪悪感を感じてしまうことはあります。罪悪感以外にも無意識のうちにいろいろ感じていることがあるように思うのですが、無意識のうちにネガティブなことを感じることはなくすようにしていきたいです。
2006年05月19日 | May | Trackbacks (0)
不要な罪の意識は返上するように、誰かに文句を言われても全部自分のせいだと思わないように、他人に罪の意識を抱かせるようなことを言わないようにとのことでした。
自己否定が強すぎても自己肯定が強すぎてもいろいろ問題が出てくるわけでこのあたりのバランスも難しいところですね。何か問題があったときに、自分が悪いという観点で観るのは悪いことではないとは思いますが、100%(あるいは0%)自分が悪いわけではないのにそう思いこんでしまうのはまずいんでしょうね。問題が起きたときに冷静に分析すれば、どのくらい自分に原因があるのかがわかると思うので、絶えず分析や考察をするように心がけていればこの手の話はだんだん解消されていくものではないかなと思いますが。
2006年05月20日 | May | Trackbacks (0)
他人の世話ばかりしていると自分の世話がおざなりになりがちなこと、利己的だといわれようが「自分の世話をすることが必要」と自分に言い聞かせた方が良い場合もあること、自分の世話がしっかりできてはじめて他人の世話ができること、堂々と自分の世話をしましょうとのことでした。
僕はそれほど他人の世話をする人でもないので、比較的自分の世話をしやすい環境にあるかな。でも知人の中には、今日のエントリそのままの、他人の世話はするのに自分の世話が出来ない人がいて、どうにかした方がいいのではないかと常々思っています。自分の幸福を目指す利己的な姿が基本にあって、その中で可能な範囲で利他性を発揮していけばいいのにとはよくよく思うのですが、なんか自分を犠牲にして他人を優先してしまう人も多いですね。小さな頃に健全な思考、行動パターンを獲得できていればラッキーなんですが、なかなか難しいものですね。
2006年05月21日 | May | Trackbacks (0)
自己を確立できていないと、自分に自信が無かったり、自分が好きでなかったり、自分に対する評価が低くなったり、また、他人のアディクション(依存症)に巻き込まれたり、相手の言うままになったり、虐待を受けやすくなるとのことでした。自分を知るには、親を知り、自分の育った環境を調べ、どういう影響をけてどういう自分が出来上がったかを調べればよいとかかれていました。
この点に関しては、JWを辞めてから、自分の記憶を元に結構調べました。実際に他の人から自分の過去について聞いたり、親の過去を調べたわけでもなく、また、自分の記憶はそれほどないということもあって、十分に調査できているわけではないですが、それなりに自分の過去について思い巡らせることで、自分の形成過程が見えてきて、自己の確立に役立ったと思います。といっても、まだまだ自己を確立しきれているわけでもないのですが。。
2006年05月22日 | May | Trackbacks (0)
トラウマは心の奥に閉じ込めたり秘密にするのではなく語るほうが良いこと、安全な場所から何度もいろんな角度からで語ることで、心の傷を現在の年齢なりに受け止ることができるようになり、視野が広がり癒しにつながること、が書かれていました。
語ったほうが良いというのは自身の経験上からも分かりますが、繰り返し語っていくことも大切なんですね。といっても聞かされるほうにとってはまたその話かと言うことになりかねないので、安全な場所あるいは人の前で話すようにする必要はあると思いますが。話せる相手がいないのなら、ブログやネット上でこっそりと語っていくのもいいかもしれませんね。ただ、ネット上は誰からでも見れるという特徴があるので、場合によっては安全とは言い難いですが。
元JWのサイトや掲示板などを見ていると、よく、過去のことは忘れてしまえ、だとか、いつまでも過去のことをうじうじと言うななどという意見が出ることがあります。まあそれはそれで良い意見だとは思いますし、場合によってはそういう考え方をしたほうが良いのかもしれませんが、心の傷を癒すという観点から見れば、ある程度の期間は、過去のことをうじうじと言うことも大切なんだろうなとも思います。ある程度語るだけ語ったらそのうち飽きてくるから、次のステップに進めるでしょうしね。
2006年05月23日 | May | Trackbacks (0)
自分の可能性について書かれていました。思い切ってやってみると思ってもみなかったことができることがあること、才能がないからとあきらめずいろいろやってみましょう、今まで自信がなかったり怖かったりしてできなかったことをやってみましょうとのことでした。
確かに、やってみると意外とできたりするもんですよね。やってみて単なる食わず嫌いだったことに気づくことは多いです。いろいろ挑戦してみる、魅力的な言葉ではありますが、恥ずかしながらなかなか実践できてません。いつの間にか、自分に可能性があることを忘れてしまってるんだろうな。。
2006年05月24日 | May | Trackbacks (0)
共依存症の人やアダルト・チルドレンの人は自分に厳しく、何か失敗をしたり間違えると自分を責め、非難することが書かれていました。失敗しても、あまり自分を責めず、自分をいたわり、やり直しましょうとのことでした。
そういえば、昔は失敗をすると結構自分を責めることもあったような気もするのですが、最近はそこまで責めなくなってしまいました。単なる自暴自棄なのかもしれませんが、失敗してもへっちゃらとう状態に近いものがあって、これはこれでまずいよなあと思ってます。失敗したときに責めすぎるのもまずいですが、感じなさ過ぎるのも成長がないのでまずいですね。いずれにせよ、失敗をしたときには、やり直そうと、失敗から学ぼうと、ポジティブな方向に考えを向けられるといいのですが。
2006年05月25日 | May | Trackbacks (0)
毛虫が蝶になるように、人は思いもよらない変化をすることがあること、自分の将来は駄目だと決め付けないで、自分に転換のチャンスを与えていきましょうとのことでした。
こうやってちょくちょくアファメーションをしているわけですが、未だに明るい将来を思い描くことが出来ないでおり、なかなか悲観的将来観、人生観をとり除けずにいます。難しい。時間がかかりすぎではないかと言う焦りもあります。でも、こうやって肯定的なメッセージを送り続けるのが時間がかかったとしても有効そうなわけで、明るい将来を目指し、これからもアファメーションは続けていくことにします。
2006年05月26日 | May | Trackbacks (0)
子供は生まれるまでに母親の胎内で9ヶ月間過ごすこと、これがあまりにも遅すぎても逆に早すぎても駄目なこと、同様に何か行動するときにも十分な準備期間が必要なこと、今すぐになんとかすると焦るのではなく待つことも大切であること、が書かれていました。
まるで昨日のエントリで焦っていたのを見透かされたかのようなタイミングの記事でした。早すぎるのは駄目と。逆に遅すぎるのも駄目なわけでなかなか難しいのですが、まあ、20代のうちになんとかなればいいかなという気持ちでやっていきます。
2006年05月27日 | May | Trackbacks (0)
自分が口にしている言葉と自分の本当の気持ちが相反しているダブルメッセージ、相手に言う言葉と相手に対して行う行動が相反しているダブルバインド、これは混乱させ気力をくじくのでやめましょうとのことでした。無意識に送っているダブルメッセージやダブルバインドをやめ、ストレートなメッセージを伝えましょうとのことでした。
うーん、思い当たるふしはあります。本音と建前?なのかもしれませんが。。建前ばかりでうそばかりで生きていると、ストレートに本音を出すことが難しくなりますよね。
2006年05月28日 | May | Trackbacks (0)
ある程度回復してしばらくすると退屈になったり、怠け心が出たり、エネルギーがなくなってあまり進歩しなくなることがあること、回復の道はまっすぐではなく、ぐるぐると回っているように見えるが実は螺旋階段をあがるようなものであること、嫌気が差してやめてしまわず少し休んだら、また回復、改善の努力をしましょう、とのことでした。
確かに、なんか進歩していないのではと感じることは良くありますし、このブログも毎日更新できているわけではなく更新する気力がわかないときも多々あります。進歩は螺旋階段のようなもので、進歩が止まっているように見えても後から見返してみると実は少しずつ上に上がっている、とのことですので、ゆっくりでも続けていればそのうち明るい未来が来るのかな。休むことはあっても、やめてしまうことがないようにこのブログも続けていきます。
2006年05月29日 | May | Trackbacks (0)
自分の幸福は自分で責任を持って得ようとしているか?誰かと一緒でないと完全でないと思っていないか?人が自分の思い通りにならないときに人を責めて責任転嫁していないか?自己評価を上げ、他人の否定的な意見に心を惑わされないためにも、一人の人間として自分の理想像に近づくように努力しましょうとのことでした。
他人に何かを望むか?という観点から言えば特に思い当たるふしはないのですが、幸せになろうする意思、明確な理想像がどうも弱いです。。。
2006年05月30日 | May | Trackbacks (0)
自分が一人で十分であるという確信がもてると、他人の長所や短所が自分と関係なくはっきり見えるようになること、他人の短所をなおそうと必死になることがなくなること、少し距離の置いたところから暖かく見守ることが出来るようになること、が書かれていました。
今日の記事とちょっと論点はずれるかもしれませんが、長所と短所両方を見るということは大学での研究でかなり鍛えられた性質ではあります。自分がやっていることが短所ばかりに見えても、対外発表をするときは凄いことをやったかのようにアピールしないといけませんし、逆に、凄いことをやってるかのように聞こえる話から、冷静にその話の長所、短所を分析、考察する必要があります。結果、ある程度情報の信憑性、有用性を見分けられるようになりましたし、人を見るときに短所、長所の両方を見ることを心がけれるようにもなりました。といっても、まだまだ修行不足でうまくできていませんが。。つきつめて分析できるようになれば、それは心理的成長にもつながるのかな。
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ 斎藤 学 (著)。私は何がしたいのか?「ホンネ」はどこにあるのか?いきいきとした感情生活をとりもどし、よりよい人間関係をきずくための一冊。
子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方 クラウディア ブラック (著)、水沢 都加佐 (翻訳)、武田 裕子 (翻訳)。おとな=自分を幸せにできる人。人生を変える4つのステップ、5つの力。子ども時代の痛みを越えて、本当のおとなになるために!AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック 石井 裕之 (著)。人生を思い通りに進めている人は、「意識と潜在意識の連携がスムーズにいっている」のです。深いところで自分を強力に動かしている潜在意識を味方にするための、最強の「アファメーション(自己暗示)」を紹介。
人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン アンソニー・ロビンズ (著)、河本 隆行 (翻訳)。上質な人生、真の成功、たしかな幸福。世界のVIPが感動した魂のコーチングとは。自己啓発メンターの世界的スーパースターが自らの体験によって発見した「人生を変えるパワー」を凝縮した、人生指南書。
道は開ける 新装版 デール カーネギー (著)、香山 晶。「悩みに関する基本事項」「悩みを分析する基礎技術」「批判を気にしない方法」など、悩みの正体を明らかにし、悩みを解決する原則を具体的に明示。こころの闇に光を与える書の新装版。
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