こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
他人にひどいことをされて憤慨し、それを続けているとさらに自分を傷つけることになる、血圧が上がるなど平安な生活を失い自分が損をすることになるので、自分のためにも他人を許しましょうとのことでした。
10代後半以降、自分には怒りが湧き上がるという経験があまりなく、あまりぱっとわかりにくいところなのです。ただ、怒りは実はやる気や欲求と言ったものに結びついていて、怒りが湧かないというのは逆に生き辛さにつながると個人的には思っていて、もっと怒りの感情が出ればいいのにと思ってます。でも、出るようになったとして自分に制御できるのかなと思うと少し怪しいなという気もしていて、まあ、現状のままでもいいかなという気もしています。怒りの感情というのは何かと奥が深い・・。
2006年02月01日 | February | Trackbacks (0)
他人に知られることにないようにこっそり一日一善をしましょうとのことでした。
うーん、してないですね・・。これは難しい。こっちの善が相手の善であると限らないという問題、懸念もあるのですが、「~してあげたい」という気持ちが湧くことがほとんどないです。やっぱまだまだ精進がたりないのかな。もっと成長した先にそういう感情が待ってるのかも。
2006年02月02日 | February | Trackbacks (0)
自分の中の鬼の部分、暗い部分を無視しないで、直面し、話し合いましょうとのことでした。
節分なのでこいう内容のエントリになっていると思うのですが、確かに自分にもかなりダークな部分が大きな割合であるように思います。昔ほどではないとは思うのですが・・。そういう部分も含めて自分であるわけですし、自分にそういう部分があることはきちんと自覚しておいた方が、自分のダークな行動に気付いたときに修正できるので良さそうです。
2006年02月03日 | February | Trackbacks (0)
何か悪いことや失敗をしたとき、反省し、二度と起きないように注意を払った後、自分を許しましょうとのことでした。
誰しも失敗をすることを考えると、失敗をすることはそれほど悪いことではないはずですよね。ただ、失敗を繰り返さないためには失敗から学ぶことが大切ですが。僕は毎日、失敗ばかりです。失敗から学んでいるのかと言われるとそれすらも怪しいです。原因が簡単にわかる失敗はすぐに次回に活かせるのですが、原因がよくわからない失敗はついつい繰り返してしまいます。失敗したときに、もっと原因について考えた方がよさそうですね。また、原因が分かったあとは、何かを学んだら自分を許すようにしたいものです。
2006年02月04日 | February | Trackbacks (0)
何かを言われて自分が非常に大きな反応をした場合、それは過去の体験と関係があるかもしれない、また、長い間、問題に直面しないでいると、感情と体の反応がパターン化して習慣化してしまうので気をつけるようにとのことでした。
自分の行動を振り返ってみると、脊髄反射のようにパターン化してしまってる行動は意外とあります。特に緊急時に、意外と昔の行動パターンが出てきますね。どこかで聞いた心理学の例え話として、火事が発生した劇場で人々は扉に押し寄せ扉を押そうとするが開かない、そうこうしているうちに人々は煙に巻かれてしまう、実は扉は引いたら開くタイプの扉だったという話があります。緊急時に陥ると人は、これまでの経験からもっとも良いと思うパターンの行動のみを(脊髄反射的に)試すそうで、柔軟な考え方ができなくなるそうです(専門外なので詳細は違うかもしれませんが)。逆に言えば緊急時の自分の反応をいろいろ分析していくと、意外と過去のこういうことが原因なのかなと考察できるわけで、なかなか面白いです。今後も緊急時以外にも、大きな反応をすることがある場合があれば、原因について追求、変なパターンが身についていないか考察していきたいものです。
2006年02月05日 | February | Trackbacks (0)
何かを始めたらすぐにあきらめてしまわないようにとのことでした。難しいことに出会ったり、飽きてしまったり、くたびれたときにはもう一度原点にもどってみる、でも無理に押し通す必要はないとのことでした。また、終わりまでやりとげると自信がつき、自己評価も上がるとのことでした。
うーん、耳が痛いところです。自分は結構すぐに諦めることが多い(よう)です。そういう時は原点に戻ってみるとのことですが、原点が曖昧だったり、間違えている場合もあるわけで難しいですね。特に自分の原点や過去の決定を深く追っていくと、JWが深く影響を与えているわけで、原点に戻らない方が良いのではないかと思える部分があり、悶々と悩むことも多いです。JWという過去を認めつつ、いかにうまく折り合いをつけていくかが大事なんでしょうね。折り合いをつけれるようになるまではまだ少しかかりそうです。
2006年02月06日 | February | Trackbacks (0)
危機に陥ったときは、これは自分が成長する良い機会だと思うようにしましょうとのことでした。
うーん、すごいポジティブシンキングですね。危機は機会である、確かにそうで、いつでもそう思えたら人生もう少し楽しくなりそうです。危機に陥るとネガティブになることが多いですが、もっと危機をポジティブに捉えていきたいです。
2006年02月07日 | February | Trackbacks (0)
悲観的、否定的な人生観を持っていると悲観的な人生を送ることが多くなるので、できるだけ肯定的な人生観で日々を過ごしましょうとのことでした。
悲観的人生観については、長い間どうにかならないかと思っているのですが、なかなかどうにもならないことのひとつです。気付くと人生を悲観的、否定的に捉えてしまうことが多く、これではまずい、なんとか肯定的にならないかと、これまで、肯定的な振りをしてみたり、種々の本を読んだり、サプリメントを飲んだりと試しているわけですが、そう簡単に変わりませんでした。成人するまでの間、ハルマゲドンで世界が滅びると言うとてつもなく悲観的な人生観を持ち続けたのも要因のひとつかと思いますが、どうにか人生観を肯定的なものに変えてしまいたいところです。昨日のエントリのように、これも成長の機会と捉えて、日々の生活をさらに肯定的なものにしていければよいのですが。
2006年02月08日 | February | Trackbacks (0)
自分の問題は自分だけで解決しなければならないと思っていないか?最終的には自分の問題は自分で解決することですが、その過程で、友人、カウンセラー、先生などに相談してみてはどうか、助けを求めることは弱みではなく勇気のある行動ではないか、と書かれていました。
ひとりで考えていて解決できないことでも、いろいろと相談していると解決方法が見えてくることがあり、相談することはとても大事だなと感じることがあります。多分、ある程度自由に発言できて信頼できる人と相談するのが良いのかなとも思いますが。相談すること/されること、助けを求めること/求められること、もう少しこのあたりをうまくできるようになりたいところです。
2006年02月09日 | February | Trackbacks (0)
権威者と出会ったときに何の理由も無く恐れ、自分を卑下してしまっていないか、特に日本では、年上の者、男性、お金持ちなどがただそれだけで権威者になる場合があり、こういった権威者を恐れるように教育されがちであると書かれていました。
自分の行動パターンを見返してみると、同じ業界の権威者だと特に理由無く恐れてしまうことはあります。恐れすぎて対面すると思考停止、良くない結果になることもよくあり、この性質がどうにかならないかとよく感じています。まあ、権威者だから怖いのか、本当に怖いのかちょっと判断がつきにくいところもありますが。自分が権威者だと思っている人も同じ人間であることをもっと意識するようにしたいですね。
2006年02月10日 | February | Trackbacks (0)
ときどき、くせになっている日常の行動パターンを破って、その行動が本当に自分の役に立っているか、見てみましょうとのことでした。
自身を振り返ってみると、行動パターンも思考パターンも同じになってしまいがちです。同じ行動パターン、思考パターンを繰り返すことは、良い方向に向かうものなら良いのですが、悪い方向に向かうものであれば、自分にも周りにも役に立たないものであれば、そのパターンを変えたほうが良いですよね。昔読んだ本にほとんどの人は幼少期に身につけた思考、行動パターンで一生を終えると書かれていましたが、良くないパターンがあるのなら変えておきたいところです。自分の行動、思考パターンの癖というものは自分ではなかなか気づかないこともあるので、今日のエントリのようになにか違った行動パターンをしてみることで、見返してみるということは有効だと思います。いきなり大きな事をすると失敗しそうなので、小さなところでもいいから違ったことをしてみる、今日はこれに気をつけて過ごしていきたいところです。
2006年02月11日 | February | Trackbacks (0)
共依存の人やアダルト・チルドレンの人は、自らを犠牲にして他人の世話をしたり、助けたりする傾向がある、他人の世話をする前に自分の世話ができているかを確かめてみましょうとの事でした。
自分の場合、この性質はそんなに無いのではないかと思ってます。他人の世話をしたり、助けたりという感情、行動はあるにはあるのですが、それほど大きくは無いと思います。となると、自分がどの程度アダルト・チルドレン的な要素があるのか怪しい限りですが。まあ、アダルト・チルドレンと呼ぶかどうかは定義によりますし、自身の問題の本質は、理由はともかく健全な思考パターンがないという部分ですので、その思考パターンを変えていく助けとして、今後ともこの本を利用していきたいです。
2006年02月12日 | February | Trackbacks (0)
みんなと話したり過ごす時間も大切だが時には一人でいる時間も大切であること、一人でも人生を楽しめるように、自分だけの時間を貴重に扱いましょう、という内容でした。
これに関しては、自分はかなり得意なのではないかなと思ってます。特に過去、宗教上、性格上等の理由で学校では浮いていて一人でいることが多く、一人で過ごす術を何かと身につけたように思います。今でも一人で行動することは多いです。旅行もカラオケも映画も喫茶店も・・・。逆に人と過ごすことが少ないので、もっと人と過ごすようにしたいところです。
2006年02月13日 | February | Trackbacks (0)
完璧を目指さず最良を目指すようにとのことでした。完璧さを目指していると、自分のささいなミスも許せなかったり、他人に厳しく当たったりしがちであるとのことでした。
完璧主義は良くないということはよく言われることですよね。完璧主義にはそれはそれで良さもあるのですが、生き辛さと隣り合わせなのかなと思います。僕は数年前から完璧を目指すことを辞めるように意識しだし、それ以降、結構気楽に生きられるようになりました。完璧を目指すことは悪くは無いのですが、こだわるとあまり精神衛生上良くないのかなと。結構、完璧主義あるいはその傾向がある人はみかけますが、うつ病になったりしないのかなとはらはらしています。
2006年02月14日 | February | Trackbacks (0)
人生には発達段階があること、段階をスキップできないこと、心の成長や人間関係、性格の改善も一歩一歩時間をかけて練習することが大切なこと、が書かれていました。
目指すべき性格、思考パターン、行動パターンを目指すには、継続して一歩一歩進めていくしかないんですよね。JWを辞めて間もない頃は、思考パターンを変えるための方法として、薬を使うとか、洗脳するとか、強いショックを与えるとか、段階をスキップすることをよく考えていましたが、習慣的に少しずつ変えていくのが自然なのでしょう。この本を読むことを継続的、習慣的に行っていき、少しずつ成長させていきたいです。
2006年02月15日 | February | Trackbacks (0)
目標に到達することも大事だがその過程も大事で、目先の目標に囚われないで、その過程が与える影響を考えましょうとの事でした。
何かをしようとするとき、選択肢は意外とたくさんあり、どの選択肢を選んでもしようと思ったことはできるとは思いますが、どの選択肢が最適なのかはよく考える必要がありますね。また、選択肢をたくさん出せるだけの力も大事そうです。今日の記事は、前の記事で出てきた選択力と同じようなことを言っているのだとは思いますが、この力をもっと磨いていきたいです。
2006年02月16日 | February | Trackbacks (0)
相手が話している時はさえぎったり否定したりしないで、相手が何を言おうとしているかに注目する、言葉の下にある相手の感情に注目しましょうとの事でした。
うーん、苦手なところです。口下手なので相手の話をさえぎるなどということはあまりないのかもしれませんが、何を言おうとしているのかが分からないことがよくあります。特に目上の人との会話などでは、会話をするだけで精一杯で、何を言おうとしているのかまで気が周らないこともあります。聞いているふりをするのは楽ですが、本当の意味で聞くこと、聞き出すことはなかなか奥が深く、今後の自身の獲得すべき課題です。
2006年02月17日 | February | Trackbacks (0)
他人との人間関係を良くするためには自分との関係を良くすべきであり、他人に信頼されたかったら自分が信頼にたる人間になるべき、他人に愛され受け入れてもらいたかったら自分を愛し受け入れるべきであることが書かれていました。
実際に自分との関わりを良くした方が良いのだろうと頭で分かっていても、心はなかなかそう変わってくれないのが難しいところです。悩んでばかりでは全く解決しないので、こうやって毎日健全なメッセージを自分に送り込んで、少しずつ心を変えていくのが良いんでしょうね。継続は力也。まあ、そう思えるようになるまでに、そういうエネルギーが出てくるまでにある程度時間が必要なのかなという気もしますが。
心の状態を変えるにはなにかと時間がかかりますが、変えてしまえば楽に生きられる道が待ってると強く信じているので、このブログはこれからも続けていきたいところです。最近、これまで定常的に感じていた自己否定感だとか、死を考えることがなくなり、すごく爽やかな気分で、自分でも驚いています。私的な事情でいろいろごたごたがあって自分を見つめ直すことができたということもあるのですが、こういう本をずっと読んでいたのも功を奏したのかもしれません。気楽に生きられるようになるまでに、健全な思考パターンを身につけるようになるまでにあと数年はかかるだろうと思っていたのですが、うまくいけば、意外と早く、今年中に到達できるような気がしています。
2006年02月18日 | February | Trackbacks (0)
欠点を認知、棚卸しましょうとのことでした。欠点が分かれば、それを改善する方法も考えられるとのことでした。
私も自分の長所も短所もきちんと把握しておくことは大事かなと思います。まあ、どうしても主観が入ってしまうので、これを正確に、客観的に把握するのはなかなか難しいことですが。人から何か批判された時こそ、きちんと自分の欠点、性質について考えれるチャンスなのですが、気が動転してしまったり、そこまで考える余裕がなかったりでなかなかうまくいかないところです。特に怒られる時に思考停止するという特徴があって、何で怒られたのかその理由を後から思い出せないことも多いのですが、せめて相手の言うことを覚えておくくらいのことはしておきたいです。
2006年02月19日 | February | Trackbacks (0)
目先の報酬にあまりとらわれると、自分を律し、適当ながまんをする能力が失われること、こういう能力が幸福を得るために必要なこと、が書かれていました。
長期的視点で物事を見るということかな。自分は刹那的になることが多いのですが、もっと中期的、長期的に物事を見れるようにしていきたいです。不健全な思考パターンから健全な思考パターンへと物の見方や性格を変えていくのも、ゆっくりゆっくりとやっていけば、将来、幸福になるのに役に立つと思っています。
2006年02月20日 | February | Trackbacks (0)
習慣を変えるために必要な要素は
1、習慣が問題であり、害になっているという認識。
2、なぜその習慣が害なのか、どういう方向に変えるか、どういう習慣が健全かの知識。
3、それを変えたいという意思。
4、変えていくための、一歩一歩変えて行くやり方、技術。
5、実際の行動。
の5つとのことです。意思だけでは習慣はなかなか変わらないとのことでした。
習慣を変えるのは何かと難しいですね。思考パターン、行動パターン・・。知らず知らずのうちに身につけていると特に。結局、上の5つの要素が必要なんですね。日々、この本を使って思考パターンを完全に変えてしまいたいものです。
2006年02月21日 | February | Comments (2) | Trackbacks (0)
依存、共依存、相互依存について述べられていました。依存心が強いと一人で物事が出来なくなる、依存症とは人間関係やアルコール、薬、行動パターンに依存、習慣となってしまうこと。依存症の人は自分の責任をとらないことが多く、共依存の人は依存症の人をコントロールしようとして変わりに責任をとってしまうこと。相互依存とは健全な人間関係に見られるもので、通常は独立心に満ちていること。最後に相互依存状態ができるように努力してみましょうと締めくくられていました。
健全な相互依存ができること。何かと難しいですね。頼り頼られる関係。頼られるのは苦にはならないのですが、頼るのが何かと難しい・・。人間関係力をもっと高めたいところです。
2006年02月22日 | February | Trackbacks (0)
昨日と同じような内容で、依存心から独立心、独立心から相互依存へ進むようにしましょうと書かれていました。依存心の強い人は他人に頼り他人に自分を幸福にしてもらいたいと願うようです。反対に独立心が強すぎる人は独りよがりになり、弱いものに対する慈愛が足りなくなることがあるようです。また、自分が弱くなったときに自分に対して批判的になりがちで、他人を受け入れない態度が出てくることがあるのだそうです。相互依存が出来る人は相手のことを思いやりながら、自分の考えや感情も失わない人間関係を育めるそうです。そして、発達の段階は、依存心から独立心、独立心から相互依存とのことでした。
相互依存への道のりはなかなか遠いです。奥が深いというか。依存心と独立心、どちらに偏りすぎても良くなくて、その間のどこかで落ち着ける人が、相互依存が出来る人なのだと思います。うまく相互依存ができるようになりたいです。
2006年02月23日 | February | Trackbacks (0)
プロジェクション(投影)について書かれていました。他人に対してイヤな人だと強い感情を持ったり、気にしたりする場合に、自分についてイヤだと思っていることを、そのイヤな自分に似た他人に投影しているのかを調べてみるのが良いとのことでした。自分の問題は、自分に属するものとして責任をとり、無意識のうちに他人にプロジェクトしてその人を責めたり嫌いになったりしないようにとのことでした。
心理学について調べていると投影のことはよく目にしますが、僕も御多分にもれずこれをやってるとは思います。人は投影することがあるということを知っていると、問題が自分と相手のどちらにあるのかを知る助けになりますし、また、相手に対して抱く感情を分析することを通して自己をさらに知ることができると思います。投影については普段から意識しておきたいものです。
2006年02月24日 | February | Trackbacks (0)
過去に受けた心の傷を捨ててしまいましょうとのことでした。傷の原因が自分であれば責任を取り、自分になければ捨て去るようにとのことでした。
誰しも傷つけ傷つけられながら生きているのだとは思いますが、多分、多少の傷ならほっておけば自然に治るんだろうなと思います。傷が深いと治るのに時間がかかるかもしれませんが。自分でつけてしまった傷なら、今後同じことが起きないようそこから何かを学べばいいですし、他人に傷つけられたものなら忘れてしまう、思い起こさない、気にしないと思うことが、傷を早く治すために大切なのかもしれません。
2006年02月25日 | February | Trackbacks (0)
自分の人生を積極的に自分でリードし、ものごとを自分から進んでやってみましょうとのことでした。
まあこれはそうだと思います。ある程度自律的に生きていったほうが楽しいかなと思います。ただ、たまには人に頼るということもしたほうが良いとは思っていて、そのあたりのバランスが難しいところですが。
2006年02月26日 | February | Trackbacks (0)
どのように思い、行動するかの選択は自分にあり、自分を破滅させるようなことはしないようにとのことでした。
不幸を目指すのではなく幸福を目指すように行動したいものです。誰も認めてくれなくても、最後の最後に自分だけは自分を認めて、何が起きても自分を破滅させないようにしたいです。
2006年02月27日 | February | Trackbacks (0)
ある一定の表情が固定化されていないか?気をつけてみましょうとのことでした。いつも怒ってる、悲しそうにしている、不幸そうな顔をしている人はにっこり笑ってみるように、逆に面白くなくてもニコニコして他人の機嫌をとってる人は少し深刻な顔をしてみてはどうか、と書かれていました。
自分の顔、うーん、どうなってるのかな。おそらく無表情になってることが多いような気がします。もっと表情を出せるようになりたいものですが、なかなか難しいです。
2006年02月28日 | February | Trackbacks (0)
健全な人はどういう人かが具体的に書かれていました。
・自己評価の高い人
・誰とでも他人と対等に話が出来る人間
・自分の考え、行動、言動に責任をとれる人間
・自分と他人に愛を与えられるやさしい思いやりのある人間
・自分を大切にし、自分の世話が出来る人間
・自己が確立しており、自分の目標がはっきりしている人間
・建設的な批評を受け入れ、自分の成長に役立てることができる人間
・自分と他人の長所や短所をはっきり現実的に認識できる人間
・他人の意見を尊重し、適当な自己主張ができる人間
・平安さと心の落ち着きをもつ人間
・自分と他人を愛し大切に出来る人をまわりにおくことができる人間
・常に自己の成長に努力し、必要な知識や技術を身につけていく人間
・家族や友人、職場での人間関係を大切にする人間
・つらくても感じるべき感情を感じ、適当に表現できる人間
・物を決断するとき、情報や方法を考慮に入れゆっくり考えることが出来る人間
・じっくり考えて出した決断は、結果を恐れず勇気をもって行動できる人間
・自分が間違ったときは謝ることが出来る人間
・自分のことだけではなく他人の幸せも考慮できる人間
・自己を超越し、人類全体や自然など大きなことに関心を持つ人間
・忍耐強く規律に富んでおり、逆境に負けず失敗から学んでいける人間
・人生を楽しみ、喜びを生活の中に組み入れていける人間
・自分と他人との境界線を尊重できる人間
こういう人間に少しずつでもいいので近づきたいものです。5年、10年、20年、一生、・・・どのくらいかかるんでしょう。10年くらいでモノに出来たらうれしいのですが。
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ 斎藤 学 (著)。私は何がしたいのか?「ホンネ」はどこにあるのか?いきいきとした感情生活をとりもどし、よりよい人間関係をきずくための一冊。
子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方 クラウディア ブラック (著)、水沢 都加佐 (翻訳)、武田 裕子 (翻訳)。おとな=自分を幸せにできる人。人生を変える4つのステップ、5つの力。子ども時代の痛みを越えて、本当のおとなになるために!AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック 石井 裕之 (著)。人生を思い通りに進めている人は、「意識と潜在意識の連携がスムーズにいっている」のです。深いところで自分を強力に動かしている潜在意識を味方にするための、最強の「アファメーション(自己暗示)」を紹介。
人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン アンソニー・ロビンズ (著)、河本 隆行 (翻訳)。上質な人生、真の成功、たしかな幸福。世界のVIPが感動した魂のコーチングとは。自己啓発メンターの世界的スーパースターが自らの体験によって発見した「人生を変えるパワー」を凝縮した、人生指南書。
道は開ける 新装版 デール カーネギー (著)、香山 晶。「悩みに関する基本事項」「悩みを分析する基礎技術」「批判を気にしない方法」など、悩みの正体を明らかにし、悩みを解決する原則を具体的に明示。こころの闇に光を与える書の新装版。
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