日々のアファメーション:January

こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。

目標にとらわれず、気楽に (1/1)

今日は元旦、「今年1年の大まかな計画をたててみましょう」とのことです。たてる目標は実際に手が届きそうなことであることが大切で、どうすればゴールに近づけるか3、4ヶ月ごとのステップを考えることが大事、しかし、目標にとらわれすぎずに気楽にやりましょう、とのことです。

目標はいろいろあるのですが、一番重要なものは、このブログの思惑である、健全な思考パターンを身につけることですね。継続は力なり。なるべく、毎日、本を読みブログを更新していくことで健全な思考パターンを身につけたいです。ただ、できない日があったり、あまり成長していないなと感じるとすぐに自己嫌悪スパイラルに陥ってしまうので、あまり目標にとらわれすぎることなく、気楽にいってみます。

2006年01月01日 | January | Trackbacks (1)

「自分は何かができる!」 (1/2)

朝起きたときにどんなことを考えるか?否定的なことを思うようならそれにストップをかけ肯定的なことを考えるようにすること、「自分は何も出来ない」から「自分は何かができる」というように、無意識に自分に語りかけることを肯定的なものに変えていくことが大事なのだそうです。

よくよく考えてみると、朝起きたとき一番に考えることはたいてい否定的なことが多いような気がします。ああ、また作業をこなさずに寝てしまった、だとか、今日もまた学校に行かないといけないだとか。こんなふうに朝を迎えていると、一日落ち込んだ気分、ひいては一生落ち込んだ気分で過ごすことになりかねないです。否定的な考えが浮かぶこと自体は悪くは無いとは思うのですが、頻度が多いとどうしようもないです。否定的なことを思うようになったときにストップをかけるようにすると、当初は一日に何度もストップをかける必要があるかもしれませんが、ストップをかけることを続けていくと、だんだん回数が少なくなっていくそうです。これからも湧き出るであろう否定的な気持ち、たいした根拠のないものであれば、建設的なものでなければ、すぐにストップをかけるようにしたいものです。

2006年01月02日 | January | Trackbacks (0)

体と心のバランスをうまくとる (1/3)

体の健康についてどうか?ということでした。適度な運動はしているか?食べ物の習慣はどうか?アルコールの摂取は?ダイエットのし過ぎではないか?など。体をいたわることが強調されていました。

これは耳が痛いところです。特に大学院に入ってから生活パターンは悪くなってきています。身体が健康でないと心も健康にならないはずだという考えのもと、生活サイクルには気をつけるようにしていたのですが、食生活と運動はかなりおろそかになっています。最近になって、なるべく野菜類を摂取するように、また、適度に歩くようにしているのですが、まだまだ健康な生活とは到底いえない生活です。周囲に若い人が多いためか、健康に気をつけている人があまりおらず、ついつい流されてしまうこともあります。生きていく上で健康であることがかなり重要なことだと思うので、適度な運動やヘルシーな食事等、毎日の積み重ねにより健康な体を作っていきたいものです。

2006年01月03日 | January | Trackbacks (0)

他人の目を気にしないで (1/4)

他人の意見を気にするあまり自分を見失ってはいけないとのことです。自分の意見がどうなのかを育てる必要があります。自分の意見を重視できてこそ、他人の意見を尊重して聞けるようになるとのことです。

このことに関しては多くのアダルトチルドレン関連の本に書かれていることですね。私も他人の意見を気にしすぎていた自分に気付いてからは、意識的に自分の意見を育てるようにしており、結果、ある程度自分の意見というものが育ってきたように思います。また、他人の意見を尊重するということもなんとなく分かるようになってきました。このままじっくりと自分の意見を育てていき、自分の意見も他人の意見も尊重できる人間になりたいものです。

2006年01月04日 | January | Trackbacks (0)

他人の言葉や行動に左右されない (1/5)

相手の言葉や言動に対して、反射的な行動をしないようにしましょう、とのことでした。

これについては、例えば、悪くなくても反射的にあやまってしまう癖が過去にありましたが、なんとか克服することが出来ました。反射的な言葉の克服については、大学生活において先生の前などで失言をすることが許されず、反射的にあやまったり答えてしまうと後々めんどうなことになるという経験が役立ったと思います。反射的な行動については自覚はないのですが、もしかするとあるかもしれません。自分の行動パターンについてもうすこし気に留めてみる必要がありそうです。

2006年01月05日 | January | Trackbacks (0)

相手を威圧、攻撃していませんか? (1/6)

言葉や声の出し方等で相手を威圧していることはないか?自分の声や顔つきが冷たかったり、きつかったりしないか?必要なとき以外は攻撃的にならず、自他共に尊敬をもって接するようにとのことでした。

うーん、威圧的あるいは攻撃的に言ってるという自覚はないのですが、冷たい顔つきになっていることはあるかもしれません。自分の声や顔つきは推測はできるもののはっきりとしたことは自分では分からないので、なかなか気付き難いです。どうなんでしょう。

2006年01月06日 | January | Trackbacks (0)

感情は殺さず、あるがままに (1/7)

機能不全家族に育つと、感情の幅が狭くなったり、喜怒哀楽の一部しか感じられなくなる場合があるとのことです。感情に良し悪しはなく、あるがままに受け入れることが大切とのことでした。

私の場合、あまり感情の幅は広くないと思っています。また、一部感情が欠落しているのではないかと思うことがよくあります。この点に関して何とかしようと、これまでわずかでも感じる感情を大切にしてきたのですが、少しずつ改善されるものの、なかなか感情の種類や幅といったものは劇的には増えないですね。身近な人が死んでも心が動かないのではないかと思うことが良くある反面、以前は映画等を見て泣くことが無かったのに泣くようになったりと、わずかながらも感情の幅は増えてきているようににも思います。引き続き、感情を大切にして、うまく表現できるようになりたいものです。

2006年01月07日 | January | Trackbacks (0)

「うつな感情」とは? (1/8)

いらいらしたり気分が沈むことの原因を探ることが大事だとのことでした。夫婦関係、仕事のストレス、他の人間関係、ホルモンのバランス、遺伝、虐待・・・。うつの気分を取り除くのではなく、感情を抑えるのではなく、原因を解決することが重要だとのことでした。

簡単に見えるようで難しいですよね。原因を突き止める必要がありますし、原因をつきとめたとしてそれが解決できるかどうか、解決できるとしてどういう方法があるのか、いろいろ考える必要があるでしょう。俗に言う問題解決能力というやつですね。感情を抑えるのではなく原因を解決する、できるようになりたいです。

2006年01月08日 | January | Trackbacks (0)

落ち込みから抜け出すためには? (1/9)

気分がおちこんだときにどうしたらよいか、その術を身につけましょうとのことでした。散歩したり、体を動かしたり、笑ったり、泣いたり、瞑想したり、お風呂に使ったり、日光に当たったり・・・、というような具体例が書かれていました。

振り返ってみると、激しく気分が落ち込んだとき、自分はどう対処していたのか・・。思い起こすと、たいてい忘れて寝てました。現実逃避的睡眠です。時間が経ち気分が落ち着くのを待つといったところでしょうか。これはこれでよいのかもしれませんが、これしか方法を知らないというのも芸が無いので、もっといろいろな対処法を身につけていきたいです。

2006年01月09日 | January | Trackbacks (0)

「イヤな感情」も人生の大切な一部 (1/10)

感情の境界線について書かれていました。他人の落ち込んだ感情や怒りに影響されて自分も落ち込んだり怒る、あるいは、自分の感じているイヤな感情を人のせいにしたりやつあたりすることがないようにとのことでした。

ある程度他人のイヤな感情に影響されるのは仕方ないし、影響された方が感情移入できて良いという面もあるかとは思いますが、影響されすぎるのは考え物ですよね。感じている「イヤな感情」のうち、どこまでが自分のもので、どこまでが他人の影響を受けたものなのか、うまく切り分けられるようになれればいいですね。

2006年01月10日 | January | Trackbacks (0)

他人と自分の感情の境界 (1/11)

感情に良し悪しはないのであるがままに受け入れることが大切なこと、他人の感情と自分の感情を切り分けられる方がよいこと、感情をコントロールするのは難しいが、行動によって間接的に影響を与えることが出来ることが書かれていました。

1/71/10のエントリに似ていますね。イヤな感じになっても他人に害になることを言ったり行動したりしないよう、感情を受け入れつつも、うまく対処できるようになりたいところです。

2006年01月11日 | January | Trackbacks (0)

自分で選択する力を (1/12)

自分で選択することの大切さが書かれていました。いい大学にいかなければならない、いい会社に入らなければならないという文化のある社会では、自分で考える力や選択する力はつきません。選択力がないと、問題にあって困ったときに、本当は選択肢がいくつかあるのに、「どうしようもない」だとか「しかたがない」と諦めてしまいます。選択肢を2つ以上見つけれるようになりましょうと書かれていました。

これはよく思い当たるふしがあるところです。これまでの人生を振り返ってみると、本当は選択肢がたくさんあったのに自分で考えずにきちんと選択しなかったことがよくありました。それに気付いてからは、日常の簡単なことでもなるべく選択することを心がけるようにしていますが、そう簡単に選択力は伸びていないです。自分で選択するためにはきっちりとした自分が確立されていることが必要なのだと思います。もっともっと自分を確立して、選択力を伸ばしていきたいです。

2006年01月12日 | January | Comments (2) | Trackbacks (0)

「身につくまで、ふりをしろ」 (1/13)

健全な行動を身につけるためには、何回も健全な行動をとっていくふりをして少しずつ身につけましょうとのことでした。

まあ、確かにそうだと思います。ただ、ふりをするにしてもイメージが明確でないのでなかなか難しいですが。。健全な行動をしている人が身近にいれば、その人を思い浮かべながら行動を真似てみるのが良いのかもしれませんね。当面は、自分の思い描く健全な行動をイメージしながらふりをしていきたいものです。

2006年01月13日 | January | Trackbacks (0)

親の愛とは本来、無条件なもの (1/14)

親の愛とはどのようなものかについて書かれていました。締め付けることでも、甘やかすことでもなく、報酬を期待せずに無条件に与えられるものである、と。

いろいろな本で同様のことが書かれていますが、なかなか親の愛というものを考えていくと奥が深いですね。自分が親になったときに同様の愛を子供に与えられるかというと自信がないです。自分が健全にならないと健全な子を育てられるとは到底思えませんし、健全な思考パターンを持たない、持てない子供を育ててしまうと、子供が可哀想です。育てるとしたら、健全な自己愛を育める子供、自分が生まれてきて良かったと思える子供を育てたいですし、そうなって欲しいです。自分が将来、結婚するか、子供を生むかどうかもわかりませんが、そうなった時のためにも健全な考え方を身につけたいものです。

2006年01月14日 | January | Trackbacks (0)

素直に愛情を伝えよう (1/15)

良い人間関係を築くための要素のひとつは愛を持って接することでると書かれていました。特に、批判するときは愛情を持って言っているのか、建設的な批判なのかをチェックするのが良いと書かれていました。

愛をもって接する、なかなか難しいです。伝えることも感じ取ることもなかなか奥が深いですね。精進していきたいです。

2006年01月15日 | January | Trackbacks (0)

自分を尊敬できない人は? (1/16)

人間関係にとって大切なことに尊敬の心がありますが、まずは自分を尊敬することが大事であると書かれていました。自分を尊敬できないと、他人を自分より下に見ることで自分の重要さを高めようとしてしまうことがあるとのことでした。

自分を尊敬すること、愛すること、自尊心を持つこと、その重要さはわかっていながらも、そういう思考パターンに慣れていないため、何かと会得し辛いです。10代の頃、現役JWの頃はまだ今よりも自信があったんですが、いつの間にここまでなくなってしまったのか。JWをやめてしばらくの間の落ち込み具合よりは徐々に自信はついてきていますが、もう少しこの思いを強めていきたいです。まあ、強めすぎるのも考え物なわけですが。

2006年01月16日 | January | Trackbacks (0)

グチはいわない (1/17)

グチを言うと罪の意識が消えるような錯覚に陥りますが、問題が解決するわけではないので、習慣になっている人は辞めましょうと書かれていました。代わりに、良かったことを口に出すようにしましょうとのことでした。

まあ、僕もたまにグチを言いたくなることもありますが、グチばかり言ってると自分がさらに駄目になるように思うし、周りの人間にとってはいい迷惑になると思い、なるべく出さないように気をつけていますが、気が緩むとグチが出ることもあります。というか、良く出てるかも・・・。ある程度出るのは仕方ないのかもしれませんが、なるべく出さないようになりたいですね。ポジティブな言葉に置きかえれるようにしたいものです。

2006年01月17日 | January | Comments (1) | Trackbacks (0)

自分を思いっきりほめてあげよう (1/18)

何かを成し遂げたときに自分をほめて自己評価をあげましょうとのことでした。自分の自己評価があがると、他の人にも惜しまずほめ言葉をかけられるようになるそうです。ほめ方も同じ言い方ばかりでなく、いろいろな言い方をしてみると良いと、いくつか例がかかれていました。

何かを成し遂げた時に自分をほめる、ということは、まずは、何かをしないといけないですね。自分って毎日何をしてるのかな。あまりたいしたことをして生きてるわけでもないのですが・・。何かを成し遂げる→ほめる→やる気が出る→何かを成し遂げる・・・、となれたら楽しそうです。

2006年01月18日 | January | Trackbacks (0)

人生にある程度のリスクはつきもの (1/19)

チャンスは逃さないで、ある程度の危険に挑戦しましょうとのことでした。自己評価の高い人は適当なリスクに挑戦できる人だそうです。

まあ、何をするにしても、リスクのない行動などないでしょうね。過度にリスクを恐れすぎてもいけないし、リスクを考えないのもいけない、と難しいところではありますが。リスク管理については、世の中に多くの知見があるので、もっと勉強、あるいは種々の経験を通して、うまくリスクをとれる人間になりたいです。そういえば、クランボルツ教授のPlanned Happenstance Theoryでは、変化の激しい社会でうまくキャリアを築けている人の特徴のひとつにリスクをとれることがあるということが言われていたように思います。自分はなかなかリスクをとれないことが多いのですが、リスクに対する考え方についてもっと改善していく余地がありそうです。

2006年01月19日 | January | Trackbacks (0)

ウソがウソを生んでしまう (1/20)

自分に対しても他人に対してもウソをつくと、またそれをカバーするためにウソをつかなければならなくなることがあり、物事が複雑化してしまうとのことでした。自分の考えと感情に正直に、もっとシンプルに生きようとのことでした。

これは痛いところです。事実と異なることを言わないというのはそれほど難しくはないのですが、特に自分の意見や感情に対してウソをつくことが多く、思っていないことを思っているように言ってしまい、それを正当化するためにさらにウソをついて・・とがんじがらめになることがよくあります。でも建前と言う言葉があるように、本心ばかり言っていると軋轢が生じてしまうという問題もあります。このあたりの加減が何かと難しいですね。他人とうまくやりつつ、自分になるべくウソをつかずに生きていく。これがうまくできるようになるまでには、まだまだ人生経験が必要なようです。

2006年01月20日 | January | Trackbacks (0)

不安や恐れに向き合ってみる (1/21)

不安や恐れを感じたとき、その原因について注目しましょう、自分自身全体が失敗、あるいは拒絶されているわけではないことに注意しましょうとのことでした。

確かに。何かあるとすぐに漠然と自分全体が駄目だという思考に陥ってしまうのですが、実際はそんなはずはないですよね。きちんと原因をさぐっていくと、自分全体が原因なわけではなくて、どこか一部分に原因があるんでしょう。自分全体が駄目なのだと思考停止するのではなく、もう少し自分と向き合ってみて、不安や恐れの原因を詳細に分析していった方がよさそうです。

2006年01月21日 | January | Trackbacks (0)

悪口を言うのは自己評価が低い証拠 (1/22)

人の悪口やゴシップを辞めましょうという内容でした。人から人へ伝わっていくうちに、ふくらんだり変わったりすること。また、自己評価が低い場合、人の悪いところを見つけることでその人よりも上にいると錯覚してしまう、とのことでした。

悪口でなくても、人から人に伝わっていくうちにとてもひどいことを言ったかのように受け取られ、ややこしいことになることがあるので、なにかと人のネガティブな点を他の人に話すのは気を使ってしまいます。といっても、場合によっては言った方がいいのかなと思うこともあり難しいところなんですが。あと、どんな人にも悪いところも良いところもあるし、悪い/良いの判断も非常に曖昧なものであるので、受け入れられない点があるからといって人を見下してしまわないよう気をつけたいものです。

2006年01月22日 | January | Trackbacks (0)

短所やまちがいを認める努力を (1/23)

まちがいがあれば素直に謝るように、また、逆に何も悪くないのに謝る癖がある人はそれを治すように、と書かれていました。短所を認めそれを治す努力をする、でも自分のことをボロクソに言ったり見下げたりはしないようにとのことでした。

まちがいに気付けること、気付いたとしてその時に適切に対処できること、何かと奥が深いです。加減も難しいですね。あまり自分のことをボロクソに言ってしまうと治す努力をするどころでなくなるので、自分に悪いところはあるがそれは一部分であって、良いところもあるというようにバランスよく考えられるようになりたいところです。

2006年01月23日 | January | Trackbacks (0)

自分の限界を知ると自由になれる (1/24)

自分の限界を知れば、その範囲内で自由に振舞うことができるので、限界を知ることは自由につながると書かれていました。ただし、限界以下に見積もってしまうと、自分を伸ばす努力が止まってしまうので気をつけるようにとのことでした。

限界を知る、自分の能力、性能をなるべく正確に把握しておく方が、生きていく上で種々の判断をする際に参考になりそうですね。限界よりも上のことを目指していてもくたびれてしまいそうですし、かといって、限界よりも下のところでおちついてしまっては成長がない。自分はこの年になってまだまだ自分の限界を知らない部分が多いのですが、もっと限界を見極めるためにも、いろいろなことに挑戦していきたいところです。今思えば、もっと若いうちにいろいろなことに挑戦しておけばよかったですが。

2006年01月24日 | January | Trackbacks (0)

現実を認めて問題に直面する (1/25)

問題があるのに気がつかない、見てみぬふりをすると、さらに問題が大きくなりコントロールできなくなるので、問題を否定、否認しないで直面しましょうとのことでした。

これは耳が痛いところです。自分の場合、問題に気がつかないこともさることながら、問題に気付いても放置しておくということがよくあります。現実逃避が得意なこの性格のために問題が大きくなることもしばしば。いきなり世の中が終わるわけでもなさそうなので、今生きている事実をもっと感じないといけないし、そうなりたいところ。せめて気付いた問題に関しては、否認せず直面していくように気をつけていきたいです。

2006年01月25日 | January | Trackbacks (0)

ただボンヤリと生活しないで (1/26)

ボンヤリと生きずに自分の周りの環境について考えて見ましょうとのことでした。人間的環境、自然環境、文化的環境、心理的環境などの環境のことです。環境は自分に大きく影響するので、自然に触れるようにする、文化的なものを生活に取り入れる、良い友達のいる環境をつくる、など環境を良くしていきましょうとのことでした。

確かに、環境は大事ですね。そう簡単には変えられない部分、物理的に変えられる部分、捉え方を変えられる部分、などいろいろあるかと思います。ちょっとしたことでも良いので良い方に変えられるのなら変える、例えば休日は一日ひきこもってないで自然に接する、など少しずつ自分が良いと思う方向に変えていきたいところです。

2006年01月26日 | January | Trackbacks (0)

「あなたが」ではなく「わたしが」に (1/27)

話し辛いことや口論になったときは、自分を主語にした話し方をしましょうとのことでした。相手を主語にして悪いことを言うよりは、自分を主語にして思ってることや感じていることを言う方が良いと書かれていました。

確かにそれはあるかなと思います。下手に相手を悪者にした表現で話してしまうと、けんかになることが多く、あまり内容のある話し合いにもって行き難いですね。かといって「自分が自分が」という風に言ってばかりでも良いかというとそうでもないのではないかなと思っていて、どういう時にどういう表現で話せば良いのか、まだまだ勉強、経験が足りない今日この頃です。

2006年01月27日 | January | Trackbacks (0)

結果を恐れず、勇気を持って行動を (1/28)

結果を気にしすぎるあまり行動しなくなることがないように、でも、過去の経験からある行動がある結果に結びつくことが分かっている場合はそれを無視しないようにとのことでした。

確かに、自分は、結果を気にしすぎて行動できないことが多いです。かといって何も考えずに行動していると軋轢が生じるので、ある程度結果に伴うリスクを考える必要はあるとは思いますが。結果を恐れていると何もしないまま人生が終わってしまいそうなので、ある程度考え行動すると決めたら行動できるようにしたいものです。

2006年01月28日 | January | Trackbacks (0)

決断するときの四つのステップ (1/29)

決断する際の4つのステップについて書かれていました。
(1) 否定、否認しないで問題に直面する
(2) 自分の心等に注意を払い、いろいろな角度から情報を得る。
(3) 自分に忠実に、自分が真に信じている決断を実行する。
(4) 結果にとらわれないようにする。出た結果は自分で責任を取る。

いつも(3)のところで躓いてしまいます。自分は何を信じているのか、自分の意見は何なのか、深く考えていくと何がなんだかわからなくなってしまい、すぐに人の意見に流されてしまいます。もっと自分を信じた方がいいですよね。奥が深いです。

2006年01月29日 | January | Trackbacks (0)

自分の長所をさらに伸ばそう (1/30)

自分の長所、良い点をみつけ、伸ばしていきましょうとのことでした。自分の長所を書いてみて、それが10以下なら自分のことを拒否している可能性がある、20以上なら自己評価が上がってきている証拠とのことです。

人にしろ自分にしろ悪い部分は目に付きやすいですが、良い部分は何かと見つけるのはむつかしいところです。自分の良いところ、書き出してみましたが3~4個くらいしか出てきませんでした。まだまだです・・。せめて出て来た良いところは延ばしていくようにしたいものです。

2006年01月30日 | January | Trackbacks (0)

自分を大切にして心に栄養を (1/31)

自分を大切にして、心に栄養を与え、受け入れ、いつくしみましょう、とのことでした。

好きな映画を観たり、気に入ったレストランで食事をしたり、散歩したり、ぶらぶらしたり、お茶を飲んでゆっくりしたり、好きな料理を作ったり・・・、といった例が載せられていましたが、よく考えるとだいたいのことはしてます。ただ、1人でやってることが多いですが・・・。実ははたから見ると結構良い暮らしなんだろうなと思いつつも、なかなか満たされないので、心というものはややこしいです。いつか本当に満たされる日が来るのかな。思考パターンをうまく変えていけばそういう日が来るのか、単なる幻想に過ぎないのか。

2006年01月31日 | January | Comments (1) | Trackbacks (0)

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